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「任命責任」という怪。

 立憲民主党が、政府の責任を追及する時によく使う「任命責任」という概念が、ワシにはさっぱりわからない。
 首相が任命した大臣が違法行為をして、逮捕されたり辞職したりした際に、野党やマスコミは必ず首相の「任命責任」を追及する。しかし、任命した後に起こした事案で責任を取らされることが、どうも腑に落ちない。
 任命した本人の日頃の行いから、起こした事案が想起されるのなら、それはある程度わからんでもない。しかし、そういうことが微塵も想起されない人物を任命して、後から問題ある事案が起こったか、発覚したとして、過去の遡って責任を追及できるのか。まさに遡及法の考えと同じだ。それとも、人物を常に疑いの目で観察し、自分の単なる予測で、人事をしろとでも言いうのか。これこそ、人を偏見の目で見ることになり、左翼さんが騒ぐ、人権侵害、差別にほかならない。
 コロナで外出自粛要請が出ていた期間に、キャバクラに行ってたくさんの性的サービスを受けてご満悦だった立憲民主党の高井なにがしを、だれが立憲民主党の公認候補にしたのか。そして、その人間はどういう任命責任をとったというのか。この問題の決着をつけずして、首相にばかり「任命責任」を追及する立憲民主党、マスコミは、国民に対し説明責任がある。
 「任命責任」とは何ぞや?
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テーマ : 立憲民主党 - ジャンル : 政治・経済

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