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武漢ウイルスパンデミックの責任の一端はWHOにもある。日本での感染拡大の責任の一端は二階俊博にもある。

 武漢ウイルスの世界的な感染で、東京五輪・パラリンピックが延期されたが、この決定に大きな影響を与えた世界保健機関(WHO)に批判の矛先が向いている。中国に配慮し過ぎて対応を誤り、感染拡大を招いたと批判されている。
 武漢で新型肺炎が発生した当初は、一部に厳戒態勢をとるべきとの意見も出ていたが、WHOのテドロス事務局が事態を矮小化した発言をし、中国で肺炎が拡大する中にあっても、緊急事態宣言を見送ったことで、世界的に感染拡大防止措置をとることが遅れた。
 これはテドロス事務局長がエチオピアの保健相出身ということが大きく影響していると思われている。つまり、エチオピアは今、「債務の罠」と言われる中国からの借金で、実質的には中国に乗っ取られた状態だ。中国にものが言える状態ではない、ましてや新型肺炎が中国産で、中国との人的、物的交流をストップせよなど言えるわけがない。
 テドロス事務局の発言を聞くと、随所に、中国への配慮、阿りが聞き取れる。ウイルス感染が世界的に蔓延し、どうしようもなくなってきて、やっと「パンデミック」を宣言したありさまだ。こういう事態を引き起こしたWHOには相応の責任があり、その責任をテドロスが背負うべきだ。
 しかし、これと似た事態が日本でも起こっていた。エチオピアと同じように、中国に媚びる、阿ることに喜びを覚える親中派という政治家集団が、武漢ウイルス感染防止措置をお大袈裟にするなと、安倍首相に圧力をかけた。これで水際対策がとれず、国内感染が拡大したことは既定のとおりだ。
 最終的には行政の長である安倍首相の責任になるが、WHO同様に、こういう事態を招いた一因は、いや大きな原因は親中派政治家にもあるわけだから、連中にはそれなりの責任を取ってもらわなければならない。その代表格である二階俊博自民党幹事長には、中国にお礼参りに行って、武漢ウイルスに感染し、刻々と進行する症状をタイムリーにインターネットで配信して、感染予防の啓発動画に役立ててもらったらうれしく思う。そして、二階ちゃんは、もう日本に帰ってこなくていいから、大好きな中国で人生を終えてもらいたい。
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テーマ : ヘタレの売国奴支配の日本 - ジャンル : 政治・経済

コメント

中国への忖度がもたらした弊害

 こんにちは。

 WHOのテドロス事務局長といい、二階俊博自民党幹事長といい、今回の新型コロナウイルス問題でミソをつけたと思うけど、この2人に共通しているのは中国に変に忖度してとんでもない事態をもたらしたと思うわけだが、テドロス事務局長はエチオピア人、そのエチオピアは中国に政治や経済で牛耳られて結果中国に厳しい態度を取れないというジレンマに陥っているけども、アフリカですから旧宗主国に逆らえないジレンマと変わらないんだよね。即ち未だ植民地状態で自立できてない感じもします。
 二階幹事長についてはそんなに習近平を国賓として呼びたいからか、安倍政権に対して中国に忖度するよう余計なお節介をしたせいで事態を深刻化させる要因を作ったわけだが、他国への忖度は自国の安全と尊厳を脅かしかねません。

 親中派勢力が余計なお節介をしたせいで最悪の事態を招いたとすれば、二階幹事長の責任は免れないし、アメリカに媚びるエセ保守よりもタチが悪いったらありゃしないです。

Re: 中国への忖度がもたらした弊害

> 今晩は。
日本が中国に忖度したばっかりに、コロナウイルスの感染がここまで拡大した。忖度しなくてもウイルスの感染拡大は阻止できなかったかもしれませんが、ここまでの感染拡大にはならなかったでしょう。二階が、首相に、中国に忖度するよう要請しても、これは表立った話ではありませんので、二階は知るらばっくれることができます。したがって責任など取るつもりは毛頭ありません。こんな奴らが一番卑怯者です。結局は最高責任者である安倍が、そんな忖度要求を跳ね返せなかったのだから、すべては安倍が悪いのです。いまごろ安倍は後悔していると思いますよ。しかし、もう遅い。中国に忖度して、中国に好感を持ってもらうつもりだったが、それも出来ず。二階に協力して政権基盤を盤石にしたかったが、国民の反発を買い、野党からも責められる。かといって二階が安倍を庇うかと言ったらそれもなし。政治は一寸先は闇、ということが、いやがうえにもわかっただろう。安倍はまだ甘ちゃんだね。宰相は孤独だということ、そこで決断もしなければならない。宰相とはそういうもんですよね。

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