FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

閣僚ポストに占める女性の割合、世界113位。だから何?

 報道によると、列国議会同盟(IPU)とUNウィメンは10日、女性の政治参画に関する報告を発表し、今年1月1日時点で閣僚ポストに女性が占める割合は21・3%で、過去最高となったことが分かった。15・8%の日本は113位で、先進7カ国(G7)では最下位だった。
 66・7%のスペインが首位で、61・1%のフィンランド、58・8%のニカラグアが続く。女性閣僚率は、同報告が最初に出た2005年には14・2%だった。今回の調査で、女性閣僚がいない国はベトナムなど9カ国にとどまったが、閣僚の半数以上が女性の国もわずか14カ国だった。
 国家元首または行政の長を女性が務める国は20カ国に上り、うち4カ国はスウェーデンを除く北欧諸国。世界の議会で議長に女性が占める割合は20・5%で、25年前と比較すると倍増した。調査は190カ国を対象に実施され、北朝鮮、リビア、ハイチなどは含まれていない。(共同)

 閣僚ポストに女性が占める割合などどうでもいい。だいいち閣僚が男だろうが女だろうが関係ない。要は、国民のためにいい政治をいしくれればいい。それだけのこと。女性閣僚が多いから、その国は、いい政治をしているということにはならない。女性の立場や視点が、政治に尊重されていることが大事であって、閣僚に女性が占める割合のランキングなど意味ないし、滑稽だ。
 日本のフェミニストたちは、列国議会同盟(IPU)とUNウィメンの発表をどのように政治に利用しようと考えているのだろうか。
 結局は、「自民党ガー」、「安倍ガー」の反政府運動のネタでしかないのよね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト



テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)