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二階は、日本人が新型肺炎に感染するよりも、中国の共産党のほうが大事なのね。

 日本で、新型肺炎感染が拡大している。これはまぎれもなく、感染防止体制が緩い、甘いことが原因だ。そうさせているのが、自民党の二階幹事長だ。「中国を刺激するな}「習近平国家主席の訪日を何としても実現させろ」と、中国に阿(おもね)る二階が引き起こした人災だ。
 1月31日のブログを再掲する。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、米国が自国民に対し、中国全土への渡航中止を勧告する措置をとった。また、ウィルバー・ロス商務長官は30日インタビューに答えて、「外国企業は部品調達網の見直しを行う際、感染症のリスクを考慮せずにはいられないだろう。SARS(重症急性呼吸器症候群)、そしてアフリカ豚コレラもあった。今回は新型コロナウイルスで、これは人々が考慮せざるをえない新たなリスク要因だ。結果として、北米への雇用回帰は加速すると思う。アメリカだけでなく、メキシコにも雇用は戻るだろう」と語った。
 これに対し中国外務省は同日夜、「米国は率先して悪い前例をつくった。本当に薄情だ」と批判する報道官談話を発表した。談話は、ロス米商務長官の発言のほか、米高官が中国側の対応への不満を漏らしたことについても、「非友好的な言説」と表現。「困難な時こそ人の本心がわかる。米側の言行は事実に合わず時宜にかなわない」と不快感を示した。
 日本政府の、新型コロナウイルスの感染対策が甘いとこのブログに書いたばかりだ。それは安倍政権が中国を刺激しないように忖度しているためではないかと書いたが、米国の対応に対する中国外務省の談話にあるようなことを、日本が言われることを気にしていたのだ。「薄情だ。非友好的措置。困難な時こそ人の本心がわかる。」、エログロ二階が泣いて喜ぶようなことを中国に言われないために、中国の機嫌を損ねないよう、感染対策を緩くして、習近平を国賓待遇で招へいしたいという安倍首相の意思の表れであろう。日本国民が新型コロナウイルスに感染することよりも、習近平の来日の方が大事ってことか。
 野党は「桜を見る会」ばっかり追求しないで、政府の新型コロナウイルス感染対策の甘さを追及すべきと思うが、野党は自民党以上に、中国に対して何一つものが言えないもんな―。やっぱ、日本は中国の冊封体制に入っているのかな。これじゃ、中国が「尖閣は中国の領土だ」というのもある意味頷けるね。(以上)
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テーマ : ヘタレの売国奴支配の日本 - ジャンル : 政治・経済

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