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中東への自衛隊派遣反対。だったら航行の安全をどのように確保するの、立民さんよ。

 日本政府は、1月10日、中東地域に自衛隊を派遣することを決定した。中東を航行する石油タンカーなどが何者かに相次いで攻撃された事態を受け、アメリカが、民間船舶の安全確保を目指す有志連合への参加で、ホルムズ海峡への自衛隊の参加を要請したが、日本はこの提案には乗らず独自に、ホルムズ海峡以外の中東海域に自衛隊を派遣する。20019年6月13日には日本のタンカーが機雷もしくはミサイルで攻撃を受け損傷している。これに対して立民他野党は反対している。
 このニュースが流れるたびに思うことだが、立民が自衛隊派遣に反対するのは勝手だ。しかし中東海域を航行する日本船舶の安全をどのように確保するのかについて何も発言していない。マスコミもその点を取材しないのが不思議だ。日本は原油の約90%は中東から輸送している。この中東海域の航行の安全が確保されなければ、日本経済、国民生活に多大な影響が出ることは誰の目にもわかることだ。ところが、それだけ重要な中東海域の航行の安全を、いかにして確保するのかについては野党もマスコミも何も発言しない。これについて言及すれば、自衛隊の派遣につながることが分かっているから、あえてそこを触れずに報道しているとしか思えない。政府も与党も、その点をついて、野党、マスコミに問題提起すればいいと思うのだが。
 肝心な点を隠して、自衛隊派遣反対を叫ぶ、姑息なやり方だ。都合がいい時だけ議論が足りないなどと政府を批判するが、自分らが不利な時は、この件もそうであるように議論から逃げる、議論をさせない。こんな野党に政権担当能力があるとは断じて思えない。
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テーマ : 立憲民主党 - ジャンル : 政治・経済

コメント

現実を見ない野党とマスコミ

 おはようございます。

 自衛隊を中東に派遣することを決めた政府・与党、ただこれでやかましいのが野党や一部マスコミ、中東の現状や日本船舶の安全の問題を見ようとせずただ感情的になって自衛隊の派遣に反対だとか戦争に巻き込まれるとか言って反対の立場をとっている姿勢には極めて問題だし、現実を見ないと言うか国の将来と国益も見てないでこれが日本の国会議員なのか? マスコミなのか? と疑問に思います。

 野党や一部マスコミのこういう考えって反捕鯨論者や韓国人と全く変わらない。感情だけで物事を判断して理性的な見方を持てない、相手の立場を尊重せず、現実も見ずに自分たちの勝手な理屈を掲げて感情的に反対するのを見てると、自己中心的でうんざりします。

 都合のいいときだけ議論が足りないと騒ぐくせして、自分たちに不利な状況だと議論から逃げてまともに話し合いの場に立とうとしない野党、国民や国家の尊厳よりも自分たちの保身だけ考える低レベルな利己主義者の集まりなんでしょうかね? この現状に有権者が「自分たちの保身しか考えない奴なんて国会議員として失格、次の選挙でこいつに票を入れるのは止めよう、そして選挙で落とそう」って思ってほしいわ。

 野党や一部マスコミ、左翼はそんなに戦争反対なんて言うなら、自分たちが中東にでも言ってそう言ったほうがいいんじゃないの? 言ったところで「何言ってんだこいつらは? バカじゃねェの」「綺麗ごとを抜かすなこの世間知らずが!!」って嘲笑されるだけだが。平たい話が「恥の上塗り」だ。

Re: 現実を見ない野党とマスコミ

> 今晩は。

自衛隊派反対! 戦争反対! 話し合いが大事! 話せばわかる! それはそれでいい。だったら、中東や紛争地に言ってそれを訴えて、平和に貢献してきてくださいっていいたいですよね。しかし、そういう危険な場所には、キリスト教の修道女や西欧系のNPOくらいしか行っていないのが現状です。日本の平和団体、NPOが行ってボランティアしているという報道を見たことありません。彼らが行くというなら、日本政府は渡航費を出してもいいと思います。そこで「憲法9条」のすばらしさを説いて、「人を殺してはいけません」、「命が一番大事」と啓蒙してもらいたいものです。まず初めに日本の才女、田島陽子、福島瑞穂、辻元清美の3氏に先陣をにきってもらいましょうか。これで現地の人が感化されれば、彼女らにはノーベル平和賞が与えられると思います。がんばって4もらいましょう。

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