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神奈川県茅ケ崎市が、でたらめ慰安婦映画の上映を後援。

 10月11日 産経ニュース(WEB版)より転載

 16日に神奈川県茅ケ崎市の市民文化会館で予定されているドキュメンタリー映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」(朴壽南(パク・スナム)監督)の上映会を市と市教育委員会が後援していることに対して、市と市教委に170件を超える抗議が殺到していることが11日、関係者への取材で分かった。
 市によると、6月1日に上映会の主催者側から後援名義の使用承認申請が出され、市と市教委は同映画が過去に一般上映された際のチラシの文面などをもとに協議し、後援を承認した。
 市と市教委は「内容ではなく上映行為に関しての後援であり、基本的に承認を出すのがスタンス」とし、映像を実際に見て協議するという方法はとらなかったとしている。
 同映画は、平成6年に来日して日本政府に謝罪と個人補償を求めて直接交渉を開始した女性たちの姿を、昭和10年生まれの在日朝鮮人2世で市在住の女性監督が追った作品。抗議の大半は、日本政府の見解と異なる政治的に偏った映画の上映を、中立・公平であるべき行政が後援することを問題視する内容という。以上。
                     
 市と市教委は「内容ではなく上映行為に関しての後援であり、基本的に承認を出すのがスタンス、映像を実際に見て協議するという方法はとらなかった」と言っているそうだが、明らかな詭弁だね。だったらこれから上映申請を考えている、「南京大虐殺の大嘘」「われら皇民」「紀元2600年」当然、後援してくれるよね。だったらこのドキュメンタリー映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」も後援していいよ。
 しかし、現実には「南京大虐殺の大嘘」などの映画を上映しようとしたら、職員組合が地域の左翼団体を動員して、上映会場の封鎖、観客の入場拒否などの実力行使に出て、市は「会場を混乱させる恐れがあり危険」とかなんとか言って、上映、後援を拒否するではないか。こういう左翼による言論弾圧事案のほうがはるかに多いということは、良識ある市民は知っている。ただ騒がないだけ。マスコミも報道しないだけ。
 左翼の偏向映画、左翼思想集会には公的施設は貸すが、保守右翼系団体には一切貸さない。それどころかマスコミにリークして、それを潰しにかかる。そうしないと左巻きの職員組合から糾弾される。神奈川県茅ケ崎市がどんな自治体かは知らないが、市職労は真っ赤っかの左巻きで、市長は実質は組合言いなりのお飾りなんだろうね。
 今回のドキュメンタリー映画上映に対する市民の抗議、まったくもって正しい。もっと拡散して公的施設の利用禁止、後援の中止を呼びかけよう。
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テーマ : 歴史捏造「従軍慰安婦」 - ジャンル : 政治・経済

コメント

No title

こんにちは。

茅ヶ崎市が韓国の反日プロパガンダ丸出しの映画を上映することを認可した問題だが、反日プロパガンダって点では正直「ザ・コーヴ」や「アンブロークン」と並ぶ愚劣なもので、そんなものを上映することを平気で認める姿勢は神経が理解出来ないし、影で日教組など左翼系勢力が糸を引いているとしか言えないです。

どうも反日左翼による圧力で上映したと思うけど「この映画は反日に満ちており上映は認可できない」って市は毅然とした態度で認めなかったのか? 愛国心もプライドもないのか、全く・・・。
市民からの抗議については良識あるもので、誤ったというかインチキな歴史観を植え付けるプロパガンダ丸出しの映画など「百害あって一利なし」でしかないから、こんな映画を上映させてはいけない。

それと日本は一刻も早い「反日スパイ防止法」なる法律を作ったほうがいいと思う、国内の反日左翼を容赦なく取り締まらなければまた左翼が暗躍する懸念があります。

その通りだと思います

> 今晩は。
役所っていうところは、どうして左翼に弱くて、というか甘くて、保守(右翼という言葉は使いたくありません)に強く、厳しいのでしょうか。自治労傘下の職員労組が、首長に圧力掛けて、左翼思想の広報を強制しているからです。職労の活動家は、共産主義または社会主義の職業革命家です。いってみれば日本赤軍を支持する連中です。彼らが、首長に、組合の言うこと聞かないと、首長がやろうとしている行政に協力できないと、脅しをかけているからです。街中の暴力団よりも何倍も悪い奴らです。そいつらは、市民の税金で給料もらって、日本を金豚独裁の北朝鮮や習金平糖の中国のようにしようしているのです。即刻死刑ですね。

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