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外務省、「国際観艦式参加中止は韓国の顔をつぶさないための措置」。何言ってんだ!

 防衛省は、韓国の済州島で10日から14日まで開催される国際観艦式に、海上自衛隊の派遣を中止する方針を固めた。賢明な判断だと評価している。しかし、6日の産経ニュース(「無理筋の自粛要求 自衛艦 韓国派遣中止」)をみると政府内には、「自衛艦旗を掲げ観艦式に参加する強硬論もあったが、見送った。外務省幹部は「主催国である韓国の顔をつぶさないための、せめてもの措置だ」と語る。」とあった。
 ワシも本心では、韓国の国際慣行を無視した非礼な要請など拒否して、堂々と旭日旗を掲げ参加してほしかったが、こんな低次元の事しかできない下等国家の行事には参加しない、参加してあげないというスタンスでいいのではないかと自分を納得させていた。政府内に自衛艦旗を掲げ観艦式に参加する強硬論もあったらしいが、そういうことを言う人間が政府内にいるということで少しは慰められた。
 しかし外務省は何言ってんだと怒りが込み上げてきた。「主催国である韓国の顔をつぶさないための、せめてもの措置」って何だ。これまで何回、いや何十回、何百回、韓国に配慮してきたことか。そしてその結果どうなったか。外務省には学習能力はないのか。韓国は日本に何の配慮もしないし、日本の顔を潰すことが国家政策になっている。そんな韓国に、今回のような非礼、無礼をされてもなお、顔をつぶさないように配慮する必要があるのか。外務省には韓国配慮病がまだ伝染しているとしか考えられない。
 安倍内閣にお願い。これから韓国問題についてコメントするときには、「配慮」やそれを匂わす言葉の使用を禁止してもらいたい。反吐が出そうだ。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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