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元自治相の石井一が金正男と会談予定だった。何のため?

  北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)が暗殺された事件で、同氏が3月1日に、マカオで石井一元自治相との会談を計画していたことが分かった。石井が28日、産経新聞の取材で明らかにした。
  石井は長年、日朝国交正常化にご執心で平成2年9月には金丸信元自民党副総裁が団長を務めた超党派の訪朝団に事務総長として同行している。金正男との会談は、韓国の実業家の仲介で、石井が金正男を使って関係改善、日朝国交正常化を模索しようと計画していたと思われる。
  こういう動きは、何か気持ち悪いねー。政府は知っているのか、あるいは政府が密使として石井を使おうとしていたのか。それとも日朝国交正常化議連の動きか、はたまた石井のスタンドプレーか。いずれにしろ、石井の動きはどこか胡散臭い。前の三つはまずあり得ないだろう。日朝国交正常化議連といっても実は北朝鮮に金玉握られている山崎オタクが作った日朝国交正常化推進連盟のことで、あのバカ菅直人、加藤紘一、東順次、福島瑞穂らが顧問しているところから見てわかるように、金様大好き、金独裁政権熱烈支持、金豚ちゃん頑張ってネのズブズブの北のシンパだ。というか工作員集団みたいなものだ。しかし、石井はこの会には属していない。
  ワシは石井のスタンドプレーと見ている。石井は昔から北朝鮮との関係が深く、何かにつけ北を擁護する。日本人拉致事件に対しても、「被害者はとっくに死んでいる。何を今さら奪還、奪還と騒いでいるんだ。すでに決着している問題だ」と公然と言っている。今回、石井は金正男と3月1日にマカオで会談する予定だったというが、「日朝関係の今後について意見交換」というがそんな綺麗ごとではないだろうことは容易に推測できる。石井が個人で金正男に会う理由は何か。それも韓国実業家の仲介で。思い出すのは、平成2年9月の金丸訪朝団だ。このときボケ老人の金丸信(キン ガンシン)は「戦後の償い」として2兆円ともいわれる戦後賠償を約束したといわれている。石井はこの時、事務総長として同行しており、このいきさつを熟知している。北はこの金が一刻も早くほしいところだが、その後の日朝の関係悪化で話が進まない。ただこの話は、政府は公式に認めてはいないし、日本が払うべき金ではない。一方で金正男は北を追い出され、流浪の身だ。それどころか弟に命を狙われている身だ。こういう状況の中で、正男君は2兆円の話を思い出し、これを手土産に弟の金豚と撚りをもどそうと考えたのではないか。そのメッセージを石井に託し、日本にそういう気運をつくり、北朝鮮との接触の場を作りたかったとワシは見ている。石井はそのために政治的に動こうとしていたと見る。これこそ売国奴だ。そしてその利権を握ろうとしているのが仲介したとされる韓国実業家だ。この人間はもしかすると北朝鮮のスパイかもしれない。
  とにかく石井はそういう渦の中で動こうとしていたのは確かだ。こういう男が元自民党の実力者だったということを忘れるわけにはいかない。
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