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二階が安倍ちゃんベタ褒め。あー気持ちワル。

  エログロ二階のインタヴュー記事(19日、産経ニュース)より

   安倍首相は第2次政権から5年目に入り、主要国首脳会議(サミット)に参加する先進7カ国の首脳の中で2番目に長く、他国  の首脳から頼られる存在になっています。経済でも成果を挙げており、支持率も安定しています。 「ポスト安倍」と聞かれます  が、私は「安倍さんの後は安倍」「ポスト安倍は安倍」と言っています。安倍首相が日本全体に明るさをもたらし、世界の中で日  本の地位を高めた功績は計り知れない。私は安倍首相の活躍に大変満足しているので、しっかりと長くご活躍いただきたい。   3月5日の党大会で、連続2期6年までの党総裁任期が連続3期9年までに延長されます。安倍首相が来年秋の次期総裁選に  立候補するなら、私は支持します。

  何か気持ち悪いね。安倍首相と二階は、同じ保守でも政治スタンスは対極にあるとワシは見ている。特に中国政策になると、日米が基軸と考える安倍と、中国と良好な関係を構築することが日本の安定になり、東アジアの安定にもつながると考える二階では水と油だ。二階はそれに韓国までも巻き込んで、日中韓の連携の強化を模索する。だから日本が妥協することで、中韓との良好な関係が維持できるのなら、無条件で土下座もしましょう、金、技術も渡しましょうというスタンスだ。
  だが安倍首相の対中、対韓政策をみると、日本は言うべきことははっきりと言い、妥協する素振りもない。これはいままでの自民党首相では初めてだ。二階は本心では快く思っていないのではないか。しかし、中国の尖閣領有宣言とその示威行動、南シナ海での国際法を無視した領土拡張や領海の設定など、中国が国際的に非難されている現状では、さすがに中国を支持する言動は控えているが、かといって中国を非難する言動もない。また韓国についても元来がベトベトの親韓派で、韓国を甘やかしてきた張本人でもあるのだが、慰安婦日韓合意の履行による対立で、韓国を「面倒な国だ」というのが精一杯決して韓国を非難はしない。
  こういう二階が、安倍ベトベト支持のインタヴュー記事だ。何か魂胆があるんじゃないのと疑いたくなる。正直言って気持ち悪い。何かで取引でもしようという魂胆か。またはそれの布石か。安倍首相は、釜山の慰安婦像の設置で、駐韓大使、日本総領事を一時帰国させたが、一時帰国とはいえ、ボールは韓国に投げた、あとは韓国の対応しだいというのが政府のスタンスだ。だから一時帰国とはいえ、実質は無期限帰国なのだ。しかし二階は過日、「大使の帰任は早いほうがいい」と発言している。外務省内部にもそう考える連中がいて、それを補強した発言だ。しかしそれはすぐに菅官房長官により否定されている。このように、チラチラと反安倍を覗かせている。二階特有の牽制だ。
  安倍ちゃんは、もろ手を挙げて喜んでいないで、一歩下がって冷めた眼で二階を見ていたほうがいい。ヨイショ、ヨイショと安倍ちゃんを担ぎ上げておいて、ある時ドーンと梯子を外す。あー危ない、危ない、二階ちゃんよ。エログロ、ハラグロ二階ちゃんに要注意だよーん。
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テーマ : 安倍政権 - ジャンル : 政治・経済

コメント

老獪なる者

こんにちは。

二階俊博氏が安倍総理を変にヨイショする発言をしたけど、言葉の裏では「これ以上ややこしくするな」と安倍総理の言動を否定してそうだが、裏表がハッキリしてると言うか老獪ですね。

そう言えば今日は竹島の日ですが、安倍総理は竹島は日本のものであると主張してるけど、二階はどうなんだと思う。日韓問題において変に韓国に甘い態度を取って韓国をつけ上がらせた要因を作った二階の責任は重いし、国益を考えないような人間が国会議員をやっていること自体本末転倒もいいところだと思う。これがアメリカだったらそいつはネガティブキャンペーンの標的になって次の選挙で落選してるでしょう。だったら親韓派議員は真っ先にそのターゲットにしたいところだが。

これまで日本は韓国に配慮し続けたせいで韓国がでけェ面していい気になったことは事実だが、それを教訓にして「恩を仇で返すような国とはなるべく関わらないことにしよう」とすればいい話です。

Re: 老獪なる者

> こんにちは、アジシオ次郎さん。

二階はなかなか自分の国家観を表明しません。それは、自民党の結党の精神に反するものがあるからで、それを表明すると、「だったら何で自民党にいるの?」と追及されるからです。自民党にいた小沢、野中、古賀、河野、加藤、山崎らが、自民党を出たり、議員辞めてから、どういう発言をしたか、どうこう行動をとったかを思い出すと自ずと分かることだと思います。保守自民党とはいえ、実際には社会、共産党から極右までの烏合の衆です。二階はどこに分類されるかと言えば、野中や古賀に近い左翼系です。こういう連中がなで現役時代に自民党に留まっていたかと言えば、政権与党に席を置いていた方が工作がしやすいからです。それは対中国、北朝鮮、対韓国政策が主です。二階も日本の国益を中国、韓国に献上してきた張本人です。そして当然それなりの何らかの見返りを受けているはずです。だからやつらは公然と中国批判、北朝鮮批判、韓国批判ができないのです。今の安倍政権は国民の高い支持率があるので在野からは安倍下しの狼煙が上げずらい状況です。ですから政権与党の要職にあって安倍を牽制したほうが効果的だと考えています。そこは先に名前を挙げた連中と裏で連携しています。しかし、機を見るや一気に安倍下しに転じる気構えだけはもっています。これが二階という政治家のスタンスなのです。

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