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アパホテルに南京大虐殺否定の本、だったら「聖書」はどうよ。

  アパホテルが「南京大虐殺」などを否定する書籍を客室に備えている問題で、2月19日に開幕する札幌アジア冬季競技大会の組織委員会が、「偏見や差別がないよう宗教、文化、民族に配慮した対応をすること」を口実に、アパホテルに問題の書籍を撤去するよう圧力をかけていたことが20日に分かった。組織委員会といっても内実は日本オリンピック委員会だが、この団体はスポーツと政治は別と言いながら、すぐに政治に屈するし、特に中国には何にも言えない団体だ。おそらくしかるべき筋の圧力があったのだろうと思っていたら、案の定、高橋はるみ北海道知事がそれなりの圧力をかけていた
  高橋知事は、「冬季アジア大会、観光立国・北海道という立場からすると、それぞれの国々の方々に気持ちよく泊まっていただきたい。あまり不快な思いを持ってもらうのはどうなのかなと率直に思う」と述べた。今回の問題は、アパホテルが冬季アジア大会の選手村に指定されているから、その組織員会が出てきたが、高橋の発言は観光客を対象にした一般論としての発言である。だとしたら、ホテルの部屋に常備されている「聖書」についても撤去するよう日本ホテル協会に要請しろ! イスラム教の人が泊まれば気分を悪くするし、創価学会の人が泊っても同様に気分はよくないだろう。
  高橋は、「南京大虐殺」を否定する本は宿泊者を不快にさせて、「聖書」は不快にさせないと思っているのだろか。是非とも知事の見解を聞きたいものだ。それとも、いまからでも遅くないので、北海道にある全宿泊施設に、宗教関連、歴史関連の書籍を配置しないように要請するか? そこまでの覚悟があるのかなー、左翼おばさんは。
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