1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子供を甘やかして育て、どうしようもない大人になってから言って聞かせようなんて通じないよ

釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦像が設置されて、日本が対抗措置として、駐韓大使および釜山日本総領事を一次帰国させたが、もうすでに大使らの帰韓が取りざたされている。釜山およびソウルの慰安婦像が撤去されないかぎり、つまり日韓合意が確実に履行されない限り大使らの帰韓はすべきではないと思うのだが、北朝鮮の核実験の可能性などを勘案すると大使らの長期不在は好ましくないという判断のようだ。しかし北の核実験の可能性は釜山に慰安婦像が設置される以前から懸念されていることであり、これを理由にすることは辻褄が合わない。
  ワシは1月7日にこのブログで、大使らの一時帰国は国民向けのパフォーマンスだと書いた。どうもその懸念が現実化しそうな状況だ。政府は、韓国への対応を協議するための一時帰国であって召還ではないと言うが詭弁だ。実質は召還で、その言葉を使いたくなかったから一時帰国という表現にしただけで、韓国自体も大使召還と捉えている。
  慰安婦像が撤去されることもなく、韓国では10億円を返して日韓合意を白紙に戻せという世論が体勢を占めるなかで、日本が大使らを帰韓させると、あの一時帰国は何だったのかという日本国民の不信感と、大使らの一時帰国は日本の強がりで、結局は日本の方が不利になると判断したと、韓国人にあやまったシグナルを送ることになる。
  こういう日本の態度を見て、韓国人はますます日本に高圧的になり、慰安婦問題は解決どころか一層対立が激化することになる。韓国との交渉はいつもこのパターンだ。過去から現在まで、韓国に対しこういう姿勢を容認してきたツケが来ているのだろう。自民党政権の悪しき遺産だ。

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。