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釜山慰安婦像の対抗措置。安倍政権VS親韓派売国奴 の様相

  韓国・釜山の日本総領事館前に従軍慰安婦被害が設置された問題で、日本政府は駐韓大使および釜山日本総領事の一時帰国という対抗措置に出た。日本では評価するという声が大きいように思えるが、韓国ではびっくり、バタバタしているように見える。親がやっと本気でお仕置きをして、それに子供が「まさか・・・?」とポカーンとしている場面に見える。
  日韓には慰安婦問題だけではなく、これまでにも数多くの外交、経済問題が発生してきたが、そのたびに日本が譲歩、土下座し、韓国の要求を呑んできた。日本経済が裕福だったから、金で解決というか、金で黙らせてきたといったほうが当たっているかもしれない。それが当たり前になって、韓国は何か問題が起これば、これまでのように喚き、騒げば日本が何のかんの言ったところで、最終的には譲歩するものだと学習してきた。
  釜山の慰安婦像も、これまでと同じように騒げば、日韓合意の見直しにつながると思っていた節がある。ところがどっこい、今回の日本は、どうも本気で怒っている、これまでとは違うと、手をあぐねている状況だ。言ってみれば、子供のころにさんざん甘やかしておいて、聞き分けのない、社会常識のない大人になって、世間から冷ややかな目で見られていることもわからず、なお親に駄々をこねている。これが今の韓国と日本の状況だ。こういう子供に育てた親に責任があるように、日本にも責任がある。
  この責任を今の政治家は感じているのか。とくに自民党の親韓派と言われる売国奴議員は。おめーらのためにどれだけ日本国民が傷つけられ、国富を持っていかれたことか。「市中引き回しの上、はりつけ獄門」にしたいところだ。
  こういう国民の声を察知したのか、親韓派のエロ黒二階や、元自民党幹事長の古賀不誠実が、今回の日本の対応を評価して、韓国を批判している。エロ黒二階曰く、「韓国は付き合うには面倒な国だ」。今更言われてもねー。李博明元大統領の天皇の日帝発言、竹島上陸のときは貝になったように一言も言わなかったくせに。エロ黒や不誠実が目ざといのはこういうところだ。  これまでの対韓姿勢が問われると思いきや、韓国批判し、親韓派のイメージを薄めて、自分らに来る批判を交わそうとする。しかし裏では、韓国国会議員や韓国経済界の要人から頼まれて、早く手を打って、スワップ協議を再開するようにと政府に圧力をかけている。
  今回の対抗措置、安倍政権と親韓派議員の隠れた闘争だ。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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