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市長が賭けマージャン。市民、「1円たりとも賭けることは違法です」とさ。

  福岡県の飯塚市長が、勤務時間中に副市長らとかけマージャンをやっていたとして糾弾されている。記者会見した市長は、悪びれる様子もなく、賭けのルールやレートを説明し、逆に記者らに向かって、「マージャンやって、何も賭けていない人がいれば教えてほしい」と嘯いた。これに対して、市民から市役所に苦情が400件殺到。「1円たりとも賭けることは違法です」という。
  まっ、ワシは市長を擁護する気はさらさらないけど、「1円たりとも賭けることは違法です」と苦情を言ってきた市民なるものに、ゲロが出るほど偽善を感じる。パチンコの玉がお金に換金できることを知らない人はおそらくいないだろう。換金できるのなら、まさにギャンブルだよね。雀荘だってどこにもある。そこで何が行われているんだろうねー。苦情を言ってきた人はパチンコをしたことがない人、パチンコの実態を知らない人なんだろうね。第一、この問題を報じたマスコミでも、記者の連中でマージャンで1円も賭けたことがない人っているのかな。ワシは寡聞にして知らないが。
  市民というのは、自分のことは棚に上げて、いつでも正義面をする。穢れを知らない天使みたいにね。市民の声は天の声だから、これには政治家もマスコミも反論できない。しかし市民の声にも変な声があり、政治を変な方向に動かすこともある。だが、今度は変な方向に対して、また市民がそれを批判する。市民という妖怪はいつでも、言いたい方第、やりたい方第で、責任をとったことがない。こんな市民の声などまともに受ける必要はないと思うのだが、しかしその変な声の中にも、たまにははっとするような意見が混じっているんだよね。そこが衆愚政治の難しいとこだよねー。
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