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ノロウィルスが流行っているんだって.

  いま、ノロウィルスによる食中毒が流行っているらしい。だから厚生省は全国にノロウィルスの予防対策に万全を期すよう通達を出した。これを受けて県は、とくに小学校や幼稚園、保育園での手洗いの徹底、素手で食材を触らないなどといった予防策を徹底するよう関係機関を指導している。
ワシの嫁さんの友人が保育園の保育士をしているが、さる23日の祝日に園で餅つき大会を実施して、園児たちに餅を丸めさせたということだ。ただ、例年であれば、この丸めた餅をきな粉餅にして園児に食べさせていたが、今年はノロウィルスの影響で、園児が丸めた餅は全部廃棄処分にしたと言っていた。さすがに、園児には捨てたとは言えないので、いったん回収して、職員がビニール手袋をはめて丸めた餅を園児に配って、きな粉餅にして食べさせたということらしい。
ワシは思うに、そこまでして園児の為に餅つき大会をする必要があるのかといいたい。子供には食べ物を粗末にしない、食のありがたみを感じてもらうような食育を実施すべきと思うのだが、逆に、大人が率先して食材を粗末にしている。昔流にいえば「罰当たり」を平気でして、何で子供に「食べものに感謝しましょう」なんて言えるのか。一方では、世界には水が飲めなくて、食べ物がなくて、毎日多くの人は餓死している状況がある。いくら食中毒を予防するといっても、いまの日本のやり方は過剰反応すぎると思っている。
食中毒の予防を啓発するなら、食べれるものをわざわざ廃棄させるようなやり方をせずとも、もっと別な形で啓発の仕方はあるだろうと思う。焼いたり、煮たり、揚げたりして食中毒を予防できることを教えるのも一案ではないか。食べられるものを粗末にしないというのが基本姿勢だ。これを教えるのが教育であり、食育だと思う。
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