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またも妥協、日本がユネスコ分担金38億円を支払い

  政府は、ユネスコによる「南京大虐殺」文書の「世界の記憶遺産」登録に反発し保留していたユネスコへの今年の分担金約38億5千万円を支払った。支払い保留を続ければ加盟国の反発を招き、日本が求める記憶遺産の登録制度改善にも支障をきたすと判断したことによる。
あーあー、また妥協、完全なる敗北だ。日本が求める記憶遺産の登録制度改善に支障というが、厳密にはそうではくて、日本が登録を申請および準備している世界遺産の登録が不利になるというのが真相だろう。つまり、これから申請する日本の世界遺産登録のために、日本政府は「南京大虐殺」文書を認めたということにほかならない。こんなことをしていたら、いくら世界に向かって「南京大虐殺」はねつ造だ、韓国人従軍慰安婦は事実ではないと言ったところで、世界は聞く耳を持つはずがないではないか。日本の交渉力のなさに呆れかえる。
  そもそも「世界遺産」なるものに何でそこまでこだわるのか。所詮は、外国人観光客の誘致、彼らが落とす金、それで疲弊した地元および日本の経済を活性化しようという魂胆だ。金のために、日本の名誉、命をかけて国を守った軍人たちの名誉を捨てたことを意味している。
  ワシは敢えて言う。こんな世界遺産など日本にはいらん! 世界遺産登録申請も全部取り下げろ!そこまでの覚悟でユネスコ分担金を保留にすべきだったんだ。一方で登録申請をしておいて、他方では登録に異議ありと文句をいう。こういう二枚舌を使うから日本は軽くあしらわれる、足元を見られる。
  日本政府はこれまでの国際交渉で一体何を学習してきたのか。そんな政府には税金払わんぞ!!
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