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朴槿恵(パク・クネ)おばちゃん弾劾、韓国どうなるんだろうねー ・・・・、プッ。

  韓国が大きく揺れている。朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾訴追案が韓国国会で可決されたからだ。あとは憲法裁判所がどう判断するかだ。大統領を罷免すれば即、大統領選挙に突入する。そうなれば、今の状況では野党系候補が勝つと思われる。つまり、親北朝鮮政府が誕生するということになる。日本の防衛上極めて深刻な事態になるという人もいるが、民主主義の手続きにのっとり、国民が求めた結果ならば、他国がとやかくいう筋合いのものではない。日本はこれに対してしっかりとした防衛体制を構築するだけだ。
  韓国が親北政権になれば、在韓米軍が撤退させられるだろうと言う向きもあるが、ワシは米国がそう簡単には韓国から撤退しないと思っている。それはつまり、東アジアの制海権と制空権を中国に渡すことになるからだ。米国の国家戦略として、それを許すとは思えないからだ。そうなる前に、現在休戦している朝鮮戦争を再開する可能性がある。あらゆる口実というかシナリオを練っているだろう。その時日本はどうするかという問題に直面するが、日韓は軍事同盟を結んでいないので、日本が韓国を直接支援することはできない。米韓軍事同盟のために、米国を支援することはあるかもしれない。それは武器提供や在日米軍基地の使用、戦備品の供給など後方支援だ。間違っても米軍の要請があったとしても朝鮮半島に上陸してはいけない。韓国軍が後方から攻撃してくる可能性だってある。
  たかが朝鮮半島ごときのために日本の精鋭、自衛隊員の血を流させてはいけない。日本が朝鮮半島で直接血を流さないというのは、韓国がずっと日本を牽制してきたことであり、求めてきたことだ。だから日本は1950年の朝鮮戦争の時のように、朝鮮特需で景気を回復させ、デフレを脱却したらいい。
  皮肉なことに、歴史は繰り返すものだ。それがすぐ目の前に迫っているかのようだ。ただ、日本は、第二次朝鮮戦争という事態が発生したとして、戦後の朝鮮半島の復興には同じ轍を踏んでほしくない。慰安婦問題、強制連行に変わる、あらたな難癖、恐喝、虚言などあらゆる手段で金をせびることは目に見えている。こちらが良心的に対応すれば、それが当然と言わんばかりに、ますます要求が高くなる。挙句の果ては、恩を仇で返す。これが朝鮮民族だ。だから、朝鮮には関わらないことが賢明だ。間違っても助けようなどと思ってもいけない。歴史的に虐げられてきたのが朝鮮民族なんだ。それが朝鮮の普段の姿なのだ。大東亜戦争後の韓国とのつきあいで学習したことがこれだよね。
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コメント

No title

どうもお久しぶりです。

半年以上も更新がなかったのでどうしたのかと思ったけど、久々に更新されてて何よりです。

韓国は改めて国そのものがまともじゃない、絵に書いた「非常識で無教養なビッグチャイルド」と言う印象ですが、恩を仇で返したり意に沿わないことには過剰なまでに騒ぐ、どうしようもないを通り越してるもいいところだけど、日本も日本で毅然とした態度で厳しく当たれないのは実に情けない。二度と薬物に手を出さないと言いながらまた薬物に手を出す常習者と同じに見えてきます。

パククネ弾劾、日韓合意破棄機運の高まり、相変わらずの火病癖を曝け出してますが、特に慰安婦問題で相変わらず騒ぐのは「進歩していない」の現れです。一度交わした約束を自分たちの利益の為なら平気で破ると言うのは、みっともないを通り越してます。

寛容の精神を知らない、あるのは「恨」の精神、火病及び虚言癖と言う精神病が支配する。それが韓国人の特徴と言うべきでしょう。

関連する話題を私のブログでも取り扱ってますので宜しければ見に来て下さいませ。 → http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-5932.html

Re: No title

> お久しぶりです。
災害復旧関連の仕事に従事していまして、4月から忙しくブログが更新できませんでした。長くブログを書かないと、書くのが億劫になり、今度はなかなかブログを更新する気になりませんでした。モチベーションも下がっていたと思います。しかし、最近の韓国の動向を見てみますと、ムラムラと気持ちが高揚してきまして、モチベーションも回復してきました。韓国様々です。
韓国のことはこのブログでも何回も書いてきましたし、アジシオ次郎さんとも共感しあったりしましたが、今また同じことを繰り返しています。韓国国家が存在する限り、この傾向は止むことはないと思います。それは歴史が証明しています。このような状況にあるのが韓国の普通の状態なのでしょうね。これが続けば韓国国家は消滅してしまうのではいかと心配になりますが、韓国国民にはそんな危機意識は微塵も感じられません。韓国の建国からこれまで、アメリカという巨大な後ろ盾があり、日本からは巨額の賠償をもらい、世界経済の潮流に乗って金、金、金だけを追求してきました。日本、アメリカをはじめ世界は韓国のワガママを聞き流すだけの余裕があったのです。しかし今、世界経済が縮小し、米中ロのタガがあちこちでほころび始めています。自国ファーストの潮流がでてきました。このような世界情勢の変化を韓国国民は感じ取ることができないのです。これまではこうしていた、こうしてくれたと、だからこうしてくれるはずだという過去の経験でしか物事を判断できない国民なんでしょうね。自分たちが変わらなければならないとは全く考えていません。まったく呑気な、というか鈍感な国民ですね。韓国人は「程度」というものを知りません。だからいつもやり過ぎて失敗する。今回の騒動も、どうもそのような結果になりそうですね。知ったこっちゃないですけどね。

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