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また中国が嘘をついている

  10日、中国軍の戦闘機など6機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した事案を巡り、中国側は、空自機の妨害弾で「安全を脅かされた」などと主張しているが、防衛省は中国軍機に対し「近距離で妨害を行った事実はなく、妨害弾を発射し中国軍機と人員を脅かした事実も一切ない」と反論した。
  おそらく防衛省が言うとおり、自衛隊機は妨害弾を発射してないだろう。こういう嘘を平気で言うことができるのが中国だ。嘘、針小棒大、大言壮語、白髪三千丈(中国人は白髪が9Kmも伸びるんだねー)の国なのだ、中国は。なかったことをさも見て来たかのように嘘をつく。中国人の特技だ。このような思考の国の言うことはまともに受け合ってはいけない。だいいち、自衛隊機が先に妨害弾を発射したのなら、中国機が何もしないはずがないではないか。日本に最初に手を出させる、これが中国の常套手段で、これで日本は痛い目にあってきた。
  今の日本はこういう挑発には乗らないよ、学習してきたからね。しかし、仮に中国機が本当に実弾を先に発射して、自衛隊機がこれに応戦して実弾を発射したなら、どうなるんだろうね。中国は日本が先に実弾を発射したから、自衛のために応戦したと言うに決まっているが、日本側も何か証明するものをもっていないと、中国の喧伝に負けてしまうが・・・・。
  世論戦は中国の大得意とすることろだが、日本の一番弱いところでもある。ことが両者平行線で、こう着状態になれば日本は必ず玉虫色決着を図る、というか妥協する。
  これがこれまでの自民党政権負の遺産であり、不良DNAだ。これを駆逐できる抗がん剤はあるのかねー。
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