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子供は広島県では育てられないね、だって怖いもん!

  広島県府中町の町立府中緑ヶ丘中学校の 3 年の男子生徒が、誤った非行歴が原因で、担任教諭から志望校の推薦を得られないと言われ自殺をした事件だが、この舞台となった緑ヶ丘中学校は、いわゆる「荒れた中学校」だった。報道によると、自殺した生徒が入学した平成25年度は、町内の中学生による問題行動205件のうち同校が85%を占める「異常事態」だったという。つまりこの年度、緑ヶ丘中学校では175件の非行があったということだ。ひと月平均14~15件だ。そもそも、この中学校ではまともな教育が行われていたのか、まともな教育ができる環境だったのか、大いに疑わしい。学校崩壊してたんじゃないのと疑ったりする。
  教育現場が荒れる背景には、生徒側の問題もさることながら、教育者側に問題がある場合も多い。生徒の自殺やいじめなど、社会的問題を起こした公立中学校には、日教組が強いところが多い。それもかなり過激なイデオロギーを持つ活動家数人が組合運動を牛耳っている。これら活動家には校長も、教頭も、一般教諭も何も言えない。口出し、組合方針に反対しようものなら昼夜を問わず脅迫、無言電話、完全無視など学校内で教職員による大人のいじめが行われる。実質はこれら活動家が学校を運営している、というか乗っ取っているのが現状だ。
  この非行履歴からみると、緑ヶ丘中学校は府中町では有名な「ワルの学校」だったはずだ。しかし、報道を見る限り、この事件では学校側の過失、対応ばかりが紙面に載るばかりで、町民や保護者の意見や感想がほとんど報じられない。

 ・町民は緑ヶ丘中学校にどのようなイメージを持っていたのか
 ・保護者は緑ヶ丘中学校の教育方針をどのように感じていたのか
 ・保護者、町民、卒業生は、緑ヶ丘中学校の教師にどのような感想を持っていたのか
 ・府中町の町会議員は、緑ヶ丘中学校をどう評価していたのか
 ・教育委員会の元メンバーはこの事件の背景をどう見ているのか

  本来なれば、これらのことはとっくにマスコミが取材し、今回の事件の背景を解説しなければならないと思うのだが。それとも、それができない、特別な理由がここ府中町にあるのか、それを指摘することがタブーなのか。
  いずれにしろ、広島県府中町って怖いところだね。

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