1. 無料アクセス解析

自民党丸山和也議員の発言を指弾するなら、もっと糾弾すべき発言があったろうに。

  自民党丸山和也参院議員の2月17日の参院憲法審査会での発言が物議をかもしている。アメリカのオバマ大統領を引き合いに「アメリカは黒人が大統領になっている。これは奴隷ですよ。建国当初の時代に、黒人・奴隷が大統領になるなんて考えもしない」と述べた。これに対し国会は、というか野党は大騒ぎしている。マスコミも、安倍政権を揺さぶろうと連日この問題を取り上げ、来る参院選挙での自民党のイメージダウンに躍起だ。
  しかし、以下に民主党政権時そして先の民主党中川発言を列記する。マスコミはどのように報道し、追及してきたのかな。よーく考えてみよう。

1.2011年7月3日 松本復興担当相 「お客さんが来る時は、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか、長幼の序がわかってる自衛隊ならそんなことやるぞ。わかった?今の最後の言葉はオフレコです。いいですか、みなさん、いいですか、『書いたらもうその社は終わり』だから。」
2.2012年3月16日 菅副総理 参院内閣委員会で、「私は、議会制民主主義とは期限を切ったあるレベルの独裁を認めることだと思う」
3.2018年2月18日 中川正春元文科相 「いよいよ攻勢を掛けていきたい。安倍晋三首相の睡眠障害を勝ち取ろう」

  上記は、当時の大臣、副総理の発言だ。いち若手議員の失言とは重さが違う。ところで、当時マスコミはこの大臣、副総理の発言をどのように報じてきたのだろうか。「独裁」が大嫌いなマスコミが、菅副総理を糾弾したという記憶はないのだが・・・・。

  民主党にやさしく、自民党にきびしい日本のマスコミ。やっぱり左翼の機関紙なんだね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ
  
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)