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マツコ・デラックス、あんたは偉い! 見直したよ。

  週刊文春の記事が原因で、甘利経済再生担当大臣は辞任に追い込まれたが、文春の報道姿勢に賛否両論が巻き起こっている。ある番組で、この報道に対するコメントを求められたマツコ・デラックスの発言が、立派で正論、感動したので、以下ニュース記事をそのまま転載させていただく。

  <Infoseek NEWS 2016年2月2日 13時0分>
  番組MCのふかわりょうからコメントを求められたマツコは「週刊誌は大事な媒体だと思う」と切り出し「糾弾すべきものや真理を問わないといけないものがある」とその存在意義を認めながらも、「その人を抹殺したいのかなと思えるやり方」と行き過ぎた報道姿勢に対しては「甘利さんは違うけど、弱いものいじめになる場合もある」と疑問を呈した。
 自らに関する記事でも「書いてあることがほとんどデタラメな時もある」というマツコ。「(記事の)影響がどれぐらいなんだろうっていうのは、週刊誌の記者もそろそろ考えないといけない。昔と決定的に違って週刊誌だけで終わらない。ネットでの批判につながって、1人の人間の人生をボロボロにできてしまう」と語り、「週刊誌しか叩くメディアがなかった時代と同じ論調でやっていいのか」「ネットを含めた世論の形成のされかたを見てると恐怖を感じる」と報道から“ネット炎上”が巻き起こり過剰なバッシングにつながることに危機感を募らせた。

  報道番組に、大学教授やら評論家、ジャーナリストなどが、もっともらしい面構えして出演し、甘利を批判するばっかりだが、所詮は反権力、反自民の立場で、司会者に相づちをうち、テレビ局の意向に沿う発言をしているにすぎない。この件でメディアのあり方をここまではっきりと批判し、本質を衝いたのは、ワシの知る限りマツコしかいない。
  いったいどっちが識者なのかと言いたい。テレビによく出るコメンテーターなんぞ、マツコの前には恥ずかしくて出れないだろうよ。識者ぶっている奴らの浅薄な教養や知識が、マツコによって白日のもとに晒された感じだな。
  
  民放よ、これからは報道番組にマツコ・デラックスをコメンテーターとして出したらどうよ。
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