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自民党の「歴史を学び未来を考える本部」に参加しないの、誰~れだ。

  報道によると、自民党内に、日清・日露戦争以降の歴史を研究する安倍晋三首相(党総裁)直属の組織「歴史を学び未来を考える本部」が発足した。本部長には谷垣幹事長が就任した。 同本部では、有識者を招き、先の大戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による占領政策や現行憲法の制定過程などを検証するという。「侵略戦争」と認定した極東国際軍事裁判(東京裁判)の背景に加え、中国、韓国との間で対立の火種となっている「南京大虐殺」や慰安婦問題も対象とする。ただし、議論だけをすることをも目的にして、研究やとりまとめはしないとのことだ。
  戦後70年、自民党発足60年、政権与党でやっと東京裁判史観が議論の対象になった。政権党である自民党の怠慢だったということができるが、それでもこういう会ができたことを評価する。これも安倍政権だからこそできた会である。過去の自民党をみると、親中派、親韓派と呼ばれる連中が、自民党で幅を利かせており、自分らが中国や韓国に大物扱いされたいがために、①反論しない ②妥協する ③土下座する ④金で解決する という四大方針で、日本の国益を中国韓国のために献上してきた。こういう政府の姿勢に国民が反発したのが平成21年(2009年)の衆院総選挙だった。この選挙で自民党は大敗し下野することになった。これで親中派や親韓派が弱くなったことは事実だ。その意味では、自民党が下野したことはよかったと思う。

  「歴史を学び未来を考える本部」の発足は、遅きに失した感はあるが、これからはここで大いに議論してもらい、「南京大虐殺」や慰安婦問題など中国、韓国の嘘を世界に暴いてもらいたい。ところで、この会のメンバーは誰だろうか。いや、この会に入らない人間を公表してもらいたい。彼らの近現代史観とやらをうけたまわろうではないか。
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