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「靖国神社トイレ爆破事件」が「妙な事件」に変質している

  靖国神社の公衆トイレ爆発事件、容疑者が逮捕された。事件当初から予想されていたとおり韓国人の犯罪だった。犯行後すぐに帰国したから、本人はこれで逃げとおせると思ったことだろう。日本が、犯罪人の引渡しを求めてきても、韓国政府が国民感情に逆らって、日本の言うとおりにホイホイと犯罪人を引き渡さないだろうと思っていたに違いない。また、政治的思想を表明すれば、政治犯扱いされて、日本に送られないことはわかっていたはずだ。日本側もこれを一番心配していた。2011年の年末、靖国神社と日本大使館の放火事件では、韓国は政治犯として中国に出国させてしまった。
  今回の事件で、このことが頭をよぎった。しかし、意外にも犯人は日本に舞い戻ってきた。羽田空港で入国した犯人を逮捕した。韓国警察が、半ば強制的に日本に出国させたとみるのが妥当ではないか。前回の政治犯出国の件以降、日本政府はアンダーグランドでかなり強硬に韓国に抗議していたと思われる。そういう背景があってこそ、韓国は今度は変なマネできなかったのだろう。ワシの個人的な思いは、韓国がまたも政治犯として、引渡しを拒否してくれたらよかったのになあと思っている。そして、日本政府はビザなし入国の廃止、貿易の縮小、人的交流の制限など、断固たる措置をとって韓国を窮地に貶めてもらいたかった。それが見えたから韓国は、犯人を強制出国させたのだろうが・・・。
  この事件マスコミでは、「靖国神社で爆発音がして不審物が発見された事件」、「建造物侵入容疑」として報じられている。このタイトルだけ見ると単なる軽犯罪にみえる。どういう理由でこういう言い回しをしているのか理解しかねる。実態は、「靖国神社公衆トイレ爆破事件」ではないか。韓国人による犯行だが、小さな事件だとうイメージを作為的につくっているようだ。勘ぐれば、「犯人は引き渡すが、すぐに釈放してくれ、あとは韓国で裁くから」と日韓が裏で協議して、犯人釈放のシナリオを作っているのか。爆破事件となれば、テロになり国民の注目も高く、相当の刑事罰が科される。しかし、建造物侵入容疑であればたいした罪にもならず直ぐに釈放できる。そのために「爆破事件」を「爆発音がして不審物が発見された事件」と表現して、「建造物侵入容疑で犯人逮捕」として犯罪の軽量化を図っていると思われる。
  今回の爆破事件、裏で政治的な取引がされているような気がしてならない。
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