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野田聖子が次期総裁選に意欲、どうでもいい。その裏で糸を引くワルをあぶり出せ!

  自民党の野田聖子前総務会長は1日、女性のリーダーシップをテーマに都内で開かれたシンポジウムに出席し、党の次期総裁選について「(準備期間が)3年もあればもう少し頑張れるのではないかと思ってやっていきたい」と述べ、出馬への再挑戦に改めて意欲を示した。自身が立候補を目指した今年9月の総裁選に関しては「感触からすると(出馬は)決して不可能ではない」と振り返った。
  誰が彼女をけしかけているのか。ワシは、これは安倍政治への牽制であり、安倍おろしの一環ではないかと思っている。では、なぜ安倍が嫌いなのか。中国様の言うことを聞かないからだ。つまり、中国様の意向に適う人間を首相に就けたいと願う親中派の自民党議員(現職、元職含めて)が画策しているのだ。
  今の自民党の勢力図からは、現職が安倍首相に楯突くことは難しいので、議員を辞めた、かつての有力者が裏でこそこそと動いているのではないか。そこで、頭に浮かぶ人間は、野中と古賀だ。この前の総裁選で野田を後押ししたのは宏池会の(不)名誉会長である古賀(不)誠(実)だった。古賀と野中は兄弟の契りをした仲だ。現役時代は人権擁護法案にいたくご執心だった。そして何よりも、日本国よりも中国様を第一義に考えるお人だ。南京大虐殺が虚偽、捏造などとはみじんも言わないし、中国の南沙諸島人工島建設もダンマリだし、尖閣問題は棚上げしろというスタンスだ。そういえば、野田もつい先日、日米の会合で、「南沙諸島の問題は、日本に関係ない。それを不問にして中国と経済活動を活発化しろ」とのたまった。日本の名誉や、日本の領土に無頓着なのがこの2人だ。
  安倍内閣では岸田外相をはじめとする宏池会のメンバーが主要なポストを占めている。安倍総理と一枚岩に見える。俺よりも安倍の方ばかり見ている。古賀はこれが気に入らないようだ。かつて宏池会を牛耳っていた古賀は名誉会長に祀られ、もはや自分の意見が通らない組織になった。過去の人になったという思いと、それに反発する思いとが、野田を総裁選に駆り立てることで自分の存在をアピールしているのだ。つまり古賀の動きは、国政に意見しているようで実体は私憤なのだ。
  野中にとっても、元来が左翼のくせに、自民党の仮面をかぶっていた方が選挙に通りやすいというだけで、自民党にいたに過ぎない。リベラルといわれる連中から重宝され、要職を任せられたが、その分重要な情報も朝鮮総連や中国に漏れた。北朝鮮や中国にとっては恩人である。その北朝鮮と中国に強硬な姿勢で臨む安倍が邪魔でしょうがない。死ぬまでに安倍だけはこき下ろすと決めているようだ。このNKの2人が、まったく私の感情で国政を混乱させようとしている。
  2人が国会裏で共闘していることは想像に難くない。次期国政選挙が近づくにつれ、やつらがマスコミに頻繁に出てくると思われる。マスコミがやつらを反安倍に利用するからだ。もう安倍おろしは始まっている。
  野田ごときなどどうでもいい。その裏で暗躍しているワルを、あぶり出せ。
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