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本多勝一とともに現・元の親中派議員も国会招致しろ!!

  「南京大虐殺文書」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)記憶遺産に登録されたことから、「『南京大虐殺』の歴史捏造(ねつぞう)を正す国民会議」が政府に対して、虐殺の証拠が存在しないことを世界に発信するよう求めている。この会議は、渡部昇一上智大名誉教授が議長務め民主党の松原仁や、元次世代の党幹事長の山田宏氏などが名を連ねている。
  『南京大虐殺』がねつ造であることは、昔から指摘されていたし、亜細亜大学の東中野教授によって、中国が証拠として挙げている写真のすべてがねつ造であることが証明されている(展転社『「南京虐殺」の徹底検証』)。しかし、時の自民党政府も、それ以降の連立政府も、中国様の反撃や、マスコミ反論をおそれ、だれもこの件で発言しなくなった。こういう流れが、結局のところ世界記憶遺産登録につながったわけだ。言ってみれば、政府の怠慢であり、政治家の怠慢である。
  登録された今頃になって、それがねつ造だと言ったところで一体誰が真剣に耳を傾けてくれるというのか。かといって、何もしないよりは、歴史の真実はこうだと発信したほうがいい。中国という国が言論、学問の自由がない国であること、共産主義国家にとって歴史は時の為政者に都合のいいように改ざんされることは、世界が周知していることだから、日本が言っていることが真実だろうと世界が思うようになるまで、言い続けなければならない。もはや日本はここに期待するしかない。
  しかし、今さら言ったところで空しくなるだけだが、これまで自民党は何していたんだろうね。国家、国民、英霊の尊厳を貶め、名誉を傷つけ、国益に多大の損失を与えて、中国に尻尾ふりふり大物扱いされ、でけー顔してしてきた売国奴連中は、万死に値する。もう代議士辞めた元自民党の大物と言われている奴らは、この件に関しては一言も発しない。現役で親中派議員のエロ黒二階もダンマリを決め込んでいる。
  国民会議は、大虐殺があったとの誤解を国内に広める連載記事を書いた朝日新聞の本多勝一記者(当時)の国会招致を求めているが、同時に、親中派の現、元議員も招致してこれまでの政府や与党自民党の対応について意見を求めたらどうか。国民はそこが聞きたいんじゃ!
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