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大阪ダブル選挙 維新完勝!

  久々にブログを書く。4が月以上、更新を中断していた。中断前の7月は、ちょうど安保関連法案採決前で、野党の反対、そしてスコミがこぞって反対の論調を垂れ流し、国会前の反対運動を扇動していた。特に日本反日協会、もといNHKは、公共放送という身分も忘れ、左翼の先兵として反安倍報道に徹していた。こういう世情に嫌気がさし、また仕事も忙しくなりブログの更新を怠っていた。その間も、鬱憤がたまるニュースは幾多もあったが、ひとたび怠け癖がつくと、なかなか筆が、というよりキーボードを打つ手が進まない。しかし、このたびの大阪ダブル選で自民が完敗したことで、キーボードを打とうという気持ちになった。
  ワシは、大阪府民ではないが、橋本が掲げる大阪都構想には共感していた。去る5月の住民投票では負けたものの、約半数の大阪市民が賛成していたところをみると、大阪市民もけっこうまともだなと見直していた。今回の選挙では、維新が再度大阪都構想の信を問うということが選挙の争点として論ぜられていたが、ワシはそれ以上に、自民党の選挙の進め方に大阪府民および大阪市民が嫌気したのではないかと思っている。つまり、都構想反対という主張よりも、反維新という一心で、共産党とまでも選挙共闘をしてしまったところに自民党の節操のなさ、ポリシーのなさを露呈してしまったところが、府民、市民に見事に見透かされてしまったということだ。そして、そこに自民党が内蔵している偽善体質が現れている。
  自民党は党是として、自主憲法制定、9条改正を謳っているがいざ改正しようとなると党内から堂々と反対意見が出る。党是に賛成できないというよりも反対する人間が堂々と自民党員として党内に居ることができる党、それが自民党だ。大臣経験者や総理候補までいわれた元自民党議員が、いまどのような活動をしているかということを考えれば、自民党の本質が見えてくる。共産主義や社会主義に反対する姿勢も党の政策綱領に書かれている。地方政治だからそれは別だという論は成り立たない。反対のためには手段は選ばずという姿勢では困るのだ。政治家であれば、基本的な政治理念は堅持してもらわないといけない。それが政治家の矜持だ。その矜持が感じられない政治家が中央政府にも、地方議会にもいるし、負けた柳本もそのひとりだ。
  自民党は今回の敗因が、都構想の是非だけではなく、政党としての基本姿勢も大きく原因していることを知るべきだ。さもないと来る参院選、または衆参同時選挙でも同じ轍を踏むことになるぞ。
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