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情報を利用できない国家は、負けるのみ。

  世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」に関して、東京都内で開かれた会合に招かれた、世界遺産登録の推進役を務めた加藤康子内閣官房参与は、韓国の妨害行為に「砂をかむような悔しい思いをした」と振り返った。そして、「韓国が世界遺産の登録プロセスに政治を持ち込んだのは非常に残念」と語る一方、日本政府についても「歴史武装ができておらず、いろんなプロパガンダへの準備もなかった」と反省点を指摘した。
  日本は今だに、先の太平洋戦争、そして戦後の国際政治から何も学習していないのだなと思った。情報はいい意味でも、悪い意味でも、武力に勝る武器になるということを認めようとしない。これが国際政治の現実であるにもかかわらず、負の部分を見たくないのか、決して見ようとはしない。これも憲法9条病の影響なのだろうか。こういう姿勢で外交交渉をするから、ことごとく敗北する。
 政治家も官僚も、陸軍中野学校に入れて再教育だ。
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テーマ : 伝えたい事 - ジャンル : ブログ

コメント

No title

 おはようございます。

 国際情勢に疎いところをえらく露呈としか言い様がないが、相変わらずの「出る杭は打たれる」「和をもって尊しとなす」的な姿勢がもたらしてるのではないかと思います。
 強かさと駆け引き、自己主張力がなければしっかりした外交戦略など持てないし、やはりと言いますか、自分たちの目で世界を見ると言う意識を持たねばならないと思います。欧米からの情報を鵜呑みにしてそれを発信するのは「人の褌で相撲を取る」ものでしかありません。

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