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よくやった! 横浜教職員連盟。

  12日の産経ニュース(WEB版)より引用する。

  横浜市立中山中学校(同市緑区)が希望生徒を対象に企画した、8月に静岡県御殿場市で開かれる陸上自衛隊の総合火力演習の予行演習見学会をめぐり、市民団体が先月、中止を市教育委員会に申し入れた。市教委、学校側は「何ら問題ない」「公的機関が一般公開をしているもの。不適当ではない」として見学会を実施する意向だが、「貴重な社会科見学の一環」と捉えていただけに、教育現場は困惑気味だ。希望者募集枠上回る 同中によると、見学会は1年生の希望者が対象。募集は6月中旬から下旬にかけて、1年生の全生徒(約290人)に文書を配布する形で行われた。8月23日の総合火力演習に先立って行われる18日の予行演習を見学する予定で、10人の募集枠を上回る生徒が参加を希望したという。 陸上自衛隊広報センターによると、総合火力演習は陸自の演習の一つで、戦車やヘリコプター、火砲などによる実弾射撃を間近に見られる。予行演習も内容は変わらない。6月下旬に見学会の実施が一部報道で伝えられて以後、同中には見学会に対して「実施した方がいい」「何を考えているのか」といった賛否両論の電話やファクスが殺到。市民団体「子ども・教育・くらしを守る横浜教職員の会」が先月25日、市教委に対して見学会の中止を求める申し入れを行った。同団体の担当者は「自衛隊に関する意見が分かれている中、社会経験も知識も不十分な子供の心情を引っ張るような教育は正しくない」と主張する。 これに対し、同中の小嶋貴之校長(51)は、平成21、26年度に実施の実績がある▽あくまでも希望者のみで、保護者の同意を得た参加である▽公的機関が一般公開をしている-ことから、「総合的に考えて、社会科の学習のきっかけとして不適当ではないと判断した」と説明している。 市教委も「問題なし」 市教委も同中の判断を支持し、「夏休みを活用したさまざまな学習会の一つで、何ら問題はない」(市教委指導企画課)としている。 同中は今月3日に参加者を決める抽選を行っており、見学会を予定通り実施する方針だが、来年度以降の実施については、「来月実施した上で検討したい」としている。 同中の判断に対し、市民団体「火力演習見学を考える会」は、「公立中学校での自衛隊の火力演習見学について考える学習会」を18日に中山地区センター(緑区)で開催することを決定。同団体のメンバーは「報道を見て急遽(きゅうきょ)決めた。見学会の自主的な中止を求める」と話す。 一方、横浜市内の教職員らで作る「横浜教職員連盟」は「参加を希望する本人、保護者が自衛隊にどのような考えを持つかは憲法の保障する思想信条の自由であり、特定の考えを押し付けようとすることこそ憲法違反だ」と主張している。


  日本の公教育現場も、やっとここまで来たかと感慨深いニュースだ。10年前には考えられないニュースだ。当然ながら、日教組や、それと一体の、平和団体そして左巻きのマスコミなどが必ず中止を脅迫してくるが、今回は、校長先生も、市教委も、現場の先生も堂々として、反対派に付け入るスキを与えなかった。
  横浜教職員連盟の最後の言葉、「参加を希望する本人、保護者が自衛隊にどのような考えを持つかは憲法の保障する思想信条の自由であり、特定の考えを押し付けようとすることこそ憲法違反だ」。まさに、これに尽きる。さすが全教、全日本教職員連盟だ。全教がはやく日教組を駆逐することが、日本の公教育が正常化することだ。
  横浜の中山中学校に続く学校が現れるか、現れてほしいなー。
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