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森元首相、またゾロ韓国に行って何してきたの?

  韓国の朴槿恵大統領は1日、ソウルの大統領府で森喜朗元首相らと会談した。森氏らは、日韓の政財界の重鎮でつくる「日韓・韓日賢人会議」の韓国側メンバーとともに、首脳会談開催へ向けた決断を促すため会談したものだが、この席上、朴槿恵大統領は戦後70年談話について、韓国との関係を進める内容の談話にしてほしいと表明し、植民地支配などへの反省を表明した過去の首相談話から後退しないようけん制した。これに対して日本側からどのように反応したかは分からないが、「日本政府に伝えておく」ということくらいしか言えないだろう。それは行く前から分かっていたことだ。だったら何しにノコノコと韓国に行ったのかと言いたいね。
  森元首相は、よっぽど議員時代の権勢が忘れられないのだろう。いや森だけではない、野中、加藤、古賀、河野などもそうだが、未練垂らしく永田町あたりをうろうろして、国会議員ごっこをしている。現役時代の甘い蜜の味が忘れられないということでしょうか。
  森は軽薄だから、すぐに謝罪するが今回は本当に大丈夫だったのかな。昔の教科書誤報問題で、嘘の報道に踊らされ、報道の真偽も確かめもせず韓国に土下座にいったときの森の惨めな態度が目に焼きついている。だいたい、今回の訪韓も最初から結果は見えていたはずだ。マッコリが飲める、キムチが食えるからなどといった理由で「とりあえず行ってみよう」的な感覚だったのではないかと思う。日韓・韓日賢人会議」の韓国側メンバーにいいように利用されていることがわからないのかなーこの男は。
  「日韓・韓日賢人会議」というが、このメンバーの中にいったいどこに賢人がいるというのだ。日本側メンバーをみれば愚人ばっかりだ。類は類を呼ぶという諺もあるように、おそらく韓国側メンバーも愚人ばかりだろう。日韓議員連盟会長の河村健夫も同席していたというが、韓国に物言えぬ人間連れて行って何の意味があるのか。
  韓国経済は、財閥の経済活動で成り立っている。それだけ政界への、韓国財閥、経済界の力は強いはずだが、韓国国会で、全員一致で安倍首相の糾弾決議を可決を阻止できなかったこと、朴槿恵大統領の反日外交姿勢に意見できないこと、アメリカの韓国系反日団体が慰安婦像を建てる運動を抑制できないことなど、韓国の賢人、経済人たちは、実は何も力がないか、韓国向け姿勢と日本向け姿勢の二枚舌を使っているのかのどちらかだ。ワシは後者だと見ている。となると、森をはじめとする「日韓賢人会議」のメンバーはやはり、韓国にいいように使われていることになる。日韓議員連盟もこれまで、何十年と韓国議員と交流し、友好を深めてきたはずだが、竹島の実効支配どころが現職の大統領にまで不法上陸される始末だ。安倍首相が糾弾されても、怒りの言葉ひとつ発することができないような日韓議員連盟会長も同行していたというが何の意味もない。日本は対話の扉はいつも開けていると言っているではないか。日韓首脳会談をするかしないかは、韓国の問題だ。ボールは韓国に投げられているのだ。日本からノコノコ、ペコペコ、ゾロゾロと頭を下げてお願いに行くことではない。
  そのくらい頭を下げるのが好きなら、選挙区の有権者にもっと頭を下げろ!
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