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衆院補選。「政治と金」問題が国民の審判を受ける。政治とは関係ないよね。

 衆院補欠選挙。岸田政権そして自民党の命運をかけた選挙戦だ。自民党の政治パーティーの「裏金問題」が命運を握っている状態だ。しかしワシに取ればそんなことはどうでもいい話だ。
 ワシが政党を選ぶ時の基準はイデオロギーだ。政治と金の問題が党のイデオロギーに影響するのならワシも政治と金の問題は政党選択の判断基準にするが、そうでないのならワシは問題視しない。逆にそれを問題視する有権者の意識が理解できない。
 自民に灸を据えるという意味で反自民に投票する有権者は多いだろうが、戦後自虐史観からの脱却を願う有権者が立民や社民、共産に投票するのならその有権者の国家観をワシは疑う。たとえ一時的ではあっても祖国防衛、自衛隊を必要と考えている国民が、反自衛隊、憲法9条改正反対を叫ぶ政党を支持するということ自体ワシには信じられないことだ。
 政党の根本であるイデオロギーが選挙の論点になるのではなく、それとは関係のない政党運営上の不適格さ、議員の倫理観が問われるのならそれはポピュリズム以外の何物でもない。しかし考えてみれば国民は所詮その程度の人間だということ。ワシも含めて。そういう人間が選択した政治が「正」であり「民主主義」ということはしっかり認識しなければならないと思う。
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テーマ : 選挙 - ジャンル : 政治・経済