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中国の国営電力会社「国家電網公司」のロゴ問題。河野はエネルギー政策に口出すな。西村経産相は何しているのか。

 再生可能エネルギーに関する規制見直しを検討する内閣府のタスクフォース(TF)に、中国の国営電力会社「国家電網公司」のロゴマークが入った資料が提出された問題で、エネルギー戦略は国家の存立に直結する最重要政策であり、「他国の干渉があってはならない」(高市早苗経済安保相)として国会おびネットで爆弾を落とされた騒ぎになっている。
 ロゴ入り資料を作成した自然エネルギー財団およびそこの事業局長大林ミカ氏と中国の国営企業国家電網公司との関係、大林氏をスクフォース(TF)メンバーに推薦した河野太郎規制改革担当相と自然エネルギー財団および中国との関係が取りざたされている。林芳正官房長官は28日の記者会見で「河野太郎規制改革担当相のもと、内閣府において中国政府から不当な影響を受けていなかったかなどの調査を行う」と語った。
 もともと中国とは蜜月の関係が噂されている河野家のことだから、中国の意向のままに日本のエネルギー政策を誘導しようとする思惑に河野太郎が協力したとする見方は説得力を持つ。国会は「中国の対日工作と河野太郎」という観点で徹底した真相究明をしてもらいたい。
 それにしても不思議だ。そもそもエネルギー政策の所管は経産省ではないか。所管外の大臣である河野がなぜエネルギー政策に関わっているのか。
 河野は規制改革の担当相としてタスクフォース(TF)に関わっているのだろうが、いま問題になっているのは規制の話ではなく、日本のエネルギー政策、エネルギー安全保障の問題だ。それは河野の所管ではなく経産相の所管だ。西村経産相はなぜ黙っているのか。そしてなぜ誰もこのことを指摘しないのか。
 国家の存亡に関わるエネルギー政策、エネルギー安全保障にここまで政府が無頓着なのかと唖然とした。やはり自民党に政権は任せられない。自民党は保守ではない。戦後「保守」の仮面をかぶって権勢を思いのままにしてきた自民党。その「保守」の仮面が割れてきてその実相が見えてきた。早く政権を変えないと日本という国がなくなるか、中国の属国になる。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済