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小沢一郎はもはや、自民に対する「恨」しかない。これだけで生きている。

 立憲民主党の小沢一郎が、忙しくツイッターを発している。3月30日は朝から4連発だった。時系列的に要約すると
 1.自民党政権が破壊し続ける日本の「良識」。政治が良識を失い、最後は、選挙における国民の良識にかかっている。
 2.感染が再拡大しているというのに政府は専門家会議さえ開こうとせず、目下聖火リレーで五輪の雰囲気を盛り上げるのに必死。無為無策を継続。現状分析と国民への見通しの説明が必要不可欠。
 3..国民の目を情緒的なものに逸らすことで、深刻な現実、物事の真相を隠蔽。やりたい放題。国民の命の重さに対する認識の欠如。
 4.全国の飲食店からは、「もういい加減にしてくれ」という声が圧倒的になりつつある。中途半端な緊急事態宣言。検査、対策、説明。全てを変えないと、これがあと何年続くかわからない。

と、まあこんな感じだ。緊急事態宣言を続けろと言っているのか、解除して経済を回せと言っているのか、ワクチンを接種するまで、国民は我慢しろと言っているのか。結局のところ、小沢は政府に何をしろといっているのかさっぱりわからない。
 はっきり言えることは、「最後は、選挙における国民の良識にかかっている。」と言っているから、来る衆院選で、自公政権に負けるようなことがあれば、「自公に政権を託す国民はバカだ」と言っていることになる。
 小沢は、政策がどうのこうのと言う批判よりも、自民がとにかく憎い、韓国的に言えば「恨」ただそれだけが小沢を動かしていると言っていい。
 自民が、安倍が、菅がと批判をする前に、おまえが、今の立場に置かれたのは何なのか、何が原因だったのかを、頭を冷やしてよーく考えてみろ!
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テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済