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二階、「新型コロナウイルスが収束したときにはお礼の訪中をしたい」。 逆だろ!

29日の産経新聞(THE SANKEI NEWS)より引用

二階氏、中国外交トップと会談、新型肺炎収束に向けて協力確認

 自民党の二階俊博幹事長は29日午前、来日中の中国の外交担当トップの楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(よう・けつち)共産党政治局員と東京都内で会談し、日中両国で感染が広がる新型コロナウイルスの収束に向けて協力していくことを確認した。
 楊氏は会談で、日本に防護服5千着とマスク10万枚を提供すると伝え、「双方の信頼関係はこういう困難があったからこそ深まっていく」と述べた。
 二階氏は「新型コロナウイルスが収束したときにはお礼の訪中をしたい」と応じた。(以上)

 新型肺炎収束で日中が協力することは大事、誰も反対しない。中国から日本に防護服5千着とマスク10万枚を提供するということらしいが、日本から中国にはすでに東京都から防護服最大10万着、兵庫県からマスク100万枚、その他大分市、熊本市などからも多数のマスクの支援が行われており、支援でいえば日本から中国への支援の方が先だ。中国からも、数の違いはあるにせよ同等の品が日本に支援されるなら、日本からの支援は必要だったのかと思ってしまう。二階の個人的な売名行為に日本の支援が利用されたのではないか。
 そもそも、新型肺炎の発生源は中国だ。日本は中国から感染させられた方だ。しかし、いまは中国が感染拡大を防止できたとして、日本の防疫措置を「不十分。対外的に感染拡大させるリスクが中国よりはるかに大きくなった」と言っている。ここまで中国が言えるようになったのには、日本からの支援も少しばかりは役立っているはずだ。だったら中国が日本に来て「その節はたいへんお世話になりました。これからは中国が日本に感染防止のお役に立ちたい」とお礼を言うのが筋ではないか。ところが二階にとってはそれが、「新型コロナウイルスが収束したときにはお礼の訪中をしたい」となり、日本が中国から感染させられたこと。それによって日本は多大の資金・労力を払わなければいけなくなったこと忘れてしまっている。一体、何に対してお礼を言うのだろうか。
 この男もここまでもうろくしたかと思うと同時に、「中国媚び症」は一生治らないのだなと思った。
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テーマ : ヘタレの売国奴支配の日本 - ジャンル : 政治・経済