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韓国との付きあい方、方向大転回の時だね。

 レーダー照射問題に日本がピリオドを打った。日本は21日に韓国の駆逐艦が日本の哨戒機に照射したとされるレーダーの「音」を公表し、協議の打ち切りを宣言した。客観的証拠を突き詰められても非を認めない。子供じみた嘘、言い訳をする。挙句の果てには、日本が低空飛行で脅威を与えた、日本が無礼な対応をしている、謝罪せよと開き直る始末。こういう相手と議論などできないと日本が見切りをつけた。日本としては冷静に、客観的データを示して、レーダーが照射されたことを示したのだから、世界のまともな国は日本に理解を示したと思う。その一方で、韓国という国の異常性がわかったのではないか。
 韓国および韓国人の異常性については、今に始まったことではない。韓国は「異常」が正常であり、歴史なのだ。こういう国柄、国民性だから、深く付き合う相手ではないということは、識者も言っていたし、国民の多くもそう考えてきた。しかし、自民党政府には、韓国に異常なまでに肩入れする「未来志向病」の政治家が多くおり、彼らが政権の要職で、韓国の国益を最重点に政策をコントロールしてきた。安倍政権になって初めて、中国や韓国と対等に交渉ができるようになった。この安倍政権の対韓姿勢の変化に戸惑い、これまでのように、対日優位の外交を死守しようともがいているのが今の韓国だ。
 慰安婦問題、徴用工問題、レーダー照射問題からも分かるように、韓国は国家として信頼できる国ではないということ。日本政府はもう大概で、韓国との付き合いを抜本的に見直したほうがいい。安全保障上の敵国になる可能性もある。防衛協力などという幻想から覚醒して、対韓国安全保障政策を策定することが急務ではないか。
 日本は韓国問題にズルズルと引き込まれて、抜け出せなくなるような轍をふむべきではない。そういう意味では、日本のレーダー問題協議の打ち切り宣言は評価できる。韓国とは「教えない、助けない、関わらない」という「悲韓三原則」を提唱している筑波大大学院教授 古田博司教授を韓国特任大使にしたらどうかな。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済