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金正男暗殺取材の現地で、日本人記者がゴミ拾いをして帰る。これって海外向けポーズ?

  マレーシアで発生した北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏殺害事件では、各国メディアが現地のクアラルンプール中央病院の外に張り込んでいたが、17日夜になって記者たちが続々と現場を離れるなか、日本のメディアだけが現場にとどまり、手にトングを持ってゴミ拾いをし、そのまま持ち帰った、として「日本人の記者が一番公徳心を持っていた」と台湾のメディアが報道した。
  ほーっ、とワシは少し感心した。記者連中にも少しは道徳心をもっている者がいたんだねーと。ワシが知る限りでは、雲仙普賢岳噴火に伴う火砕流災害や東日本大震災時の取材では、被災して誰も居なくなった家に土足で上がり込み、電話、電気は使い放題、水、トイレも使い放題、被災した家に残していったのはタバコの吸い殻と糞だけだったという話を聞いたことがある。さすが外国ではこういう無礼はできないだろうから、おとなしくおりこーちゃんにしていたようだが、そんな気持ちをもっているのなら、国内の事件、災害時の取材でも同様に道徳心を持って取材してくれればいいのになーと思うのはワシだけじゃろか。
  あっ、そうか。その現場には朝日新聞の記者はいなかったんだよね。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済