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モロッコ、アルゼンチンを見よ! 日本は恥かしいね。

  共同通信によると、モロッコが国連の潘基文事務総長の発言に反発し、西サハラから国連平和維持活動(PKO)要員の撤収を要求している。潘氏が今月上旬、モロッコの隣国アルジェリアの西サハラ難民キャンプを訪問した際、モロッコが実効支配する西サハラについて「占領されている」と発言したことが事の発端だ。この発言を受け、モロッコはPKO要員84人を撤収させるよう国連に要求し、要員の一部が撤収した。この動きに関し、潘は当初「深い失望と怒りを感じている」と強く反発していたが、PKOの停戦監視や難民支援への影響が現実味を帯びたため、態度を軟化させた。ただ、潘は「占領」発言を撤回せず、モロッコ側が撤収要求を取り下げる見通しは立っていないという。
  モロッコも毅然とした国家だね。相手が国連総長であろうが、国家の意思、見解に反するものには堂々と反論し、それが受け入れないなら対抗措置をとる。こういう国家の姿勢をみると、すがすがしい気分になり、羨ましくもある。これが日本であれば、「遺憾だ」と言うだけで、事を荒げないように、穏便に、穏便にと、友好第一で処理する。何も力がないということを公言しているようなものだ。
  それにしても、自国EEZ内で違法操業していた中国漁船を撃沈したアルゼンチンにせよ、このモロッコにせよ、立派な国家だね。日本は「色男、金と力はなかりけり」というが金だけは持っている、ヤサ男だよ。
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