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元自民党の重鎮たちよ、見苦しいぞ! さっさと田舎へ帰ってクソして寝ろ!

  去る27日のブログでは、自民党元幹事長古賀不誠実が、安倍内閣が成立を目指している集団的自衛権の行使容認を含む安全保障法制に対して、極めて危険な法案であるとして、自民党の反安倍派の決起を促す発言をしたことを書いたが、この発言をしたテレビの時事放談番組には、あの野中サルも同席していた。ふたりとも元自民党の幹事長であるが、代議士やめて、ただの人になれば、「なーんだ、単なる腐れ左翼、中国の犬だったのか」と思うほど、ただ以下の人だという事がわかる。
  それにしても最近、代議士を止めた元自民党の重鎮がよくマスコミで出ている。いうことは今の日中、日韓の関係をなんとかしなくてはいけないというものだ。なんか関係悪化の原因をつくったのが日本だと言わんばかりだ。古賀にしろ野中にしろ、河野はもとより、森もそういうスタンスかなと思う。だから安倍首相には一歩下がってもらって、関係改善を優先してもらいたいという主張に聞こえる。まっ、彼らは親中派の権化みたいなものであるから、中国や韓国の国益を優先して考えていることは百も承知だが、なぜいまごろになって彼らをマスコミに登場させるかということのほうが興味がある。
  毎度のことながら、選挙が近いからである。来る4月の統一地方選挙で、自民党を敗北させ、安倍政権に揺さぶりをかけたいという思惑からだ。
  選挙が近づくと、いつも反戦ドラマが放映されたり、戦争のドキュメンタリーが放映されたり、政界を引退した元代議士をコメンテーターにして、自民党政権の政策を批判させたりしている。保守自民党が政治をすれば、こんなドラマ、ドキュメンタリーのように戦争になりますよ、軍事国家になりますよ、アジアが日本の軍国化を心配していますよ、憲法9条がないがしろにされますよと洗脳しているのだ。これは左翼、マスコミが共同して実施するプロパガンダだ。
  明日からは親年度がスタートだが、統一地方選挙も佳境にはいる。一層このプロパガンダも熱を帯びる、とくに左翼、マスコミは衆院総選挙でボロ負け、朝日新聞は慰安婦問題ねつ造報道で袋だたき、安倍首相の中国、韓国に対する妥協しない姿勢に、両国は瀕死の状態。こういう屈辱の状況に、なんとか統一地方選挙でひと泡吹かせてやろうと左翼、マスコミも必死だ。そのために、元自民党の親中派、親韓派の売国奴が駆り出されているのが今の現状だ。やつらは現役時代には、日本国民の血と汗の結晶である税金を、自分の名声と私腹を肥やすために中国と韓国に垂れ流してきた人間だ。その分、両国からは大いに尊敬されているが、反面、金玉も握られている。中国、韓国のために動かざるを得なくなっているというのも一つの現実だ。こいつら、代議士辞めたらきっぱりと政界からも引退すればよかったのだ。過去の名声が恋しいのか、未練がましく霞が関に事務所構えていまだに自分の権勢を誇示している。政治家やめたらただの人なんだから、未練たらしく、醜い老体を国民の目に晒すんじゃない。死に際の醜さほど気分が悪くなるものはない。さっそと田舎へ帰って、テレビでも見ながら茶でも飲んでろ。
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