1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駅前で男女が殴り合いの喧嘩、男のほうが社会的地位が高いから悪いのか

msn産経ニュースから引用する。

  58歳副市長VS50歳女性課長、駅前の“乱闘”…見かねた通行人110番 奈良・宇陀
  2013.11.28 12:48

奈良県宇陀市の井上裕博副市長(58)と、市立病院看護課長の女性(50)が駅前の路上で口論の末、暴力を振るい合ったとして、奈良県警桜井署が暴行の疑いで2人を奈良地検に書類送検したことが28日、分かった。書類送検は11日付。 井上副市長は事件後、辞職を申し出、27日付で承認された。
 捜査関係者によると、井上副市長と看護課長は10月18日午後9~10時ごろ、同県桜井市のJR・近鉄桜井駅前で口論になり、お互いに顔や体をたたき合うなどしたという。2人にけがはなかった。通行人からの110番を受けた同署が任意で捜査していた。井上副市長は市総務部長などを務め、今年4月に副市長に就任していた。書類送検を受け、竹内幹郎市長は「副市長を任命したのは私であり責任を痛感している。市民の皆様に多大なご迷惑をかけ心からおわび申し上げます」とコメントした。

 このニュース、喧嘩の原因について何も書いていない。そしてどちらが加害者なのか被害者なのかも不明だ。警察は喧嘩した男と女の2人を暴力行為で書類送検した。副市長の男は、これが原因で辞職した。市長は任命責任を痛感しているといい、市民に多大な迷惑をかけたと謝った。
 こういう記事を読むと、副市長の男が全面的に悪いと言っているようなものだ。
しかし警察は女も男同様に暴力行為の容疑で書類送検しているのだ。喧嘩の原因は、警察や弁護士で明らかにされているとは思うが、因果関係が不明の段階で、一方の関係者のコメントだけを報じ、一方が全面的に悪いと思わせるような記事の書き方は公平でないうえ、人権侵害の怖れすらあると思う。市長も、早く謝ればいいという問題でもない。この喧嘩のどこが「市民に多大のめいわく」をかけたことになるのか。今の段階では女の方が悪いのかもしれないのだ。因果関係がわからないうちから、謝ればいいというもんじゃなかろう。最初に謝罪ありきの姿勢は「河野談話」とまったく同じ構図だ。
 日本人に根付いているこういう卑屈な態度は、もうそろそろ止めにしませんか。謝罪は原因がわかってからしても遅くはない。というかそれが当たり前だのクラッカーだ。
 それにしても、この女もすごいね。駅前の公衆の面前で男と殴り合う、男以上の女だね。それも看護師だと。ワシはこういう女に看護されるのはまっぴらごめんだね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。