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中国に呼ばれる老兵さんよ、帰ってこなくていいから。

 中国が日本懐柔策に出ている。15日にルーピーこと日本の土鳩がエサにつられて中国に飛んで行き、「尖閣は係争地」だと発言したかと思うと、22日には創価学会党の山口党首が、習近平に池田大作大先生の名前を出され、ホロっとして尖閣棚上げ論に理解を示した。それに飽き足らず28日には、元日本の首相をしていたらしい村山富市という、ここ掘れワンワンじいさんと加藤紘一元自民党謀反首謀者が中国に呼ばれ、「勇気ある政治家」だの「村山談話」は立派だのお世辞を言われて気が昇天し、「民をもって官を促す」の言葉にもほだされて、日中友好活動で日本政府に影響力を及ぼしていきたいと決意を新たにされたそうな。
 中国は、これらのお人を懐柔して、対中強硬派の安倍政権を牽制しているつもりだろうが、残念ながらこの人たちは、日本ではその存在自体も忘れ去られようとしているし狼少年みたいな人にいたっては、お笑い芸人のネタで思い出す程度である。いずれ雲散霧消していきます。
 習近平政権がよっぽど日本の政情に無知なのか、人を見る目がないのかわからないが、こういう連中を懐柔して安倍政権を牽制しようとか、日本の世論を誘導しようとか考えているのなら、まことにありがたいことだ。どんどんやっていただきたい。そのうちに昔自民党というところにいた野中とか古賀、山崎とかいう人間も呼ばれるかもしれない。日本よりも中国のほうがスキという日本の元国会議員だから、彼らにお土産をやれば、彼らはもっと「安倍おろし」という運動をすると思うよ。習さん、がんばってね。
 いままで政治の世界にいて、中国の外交案件も多く経験しその魂胆がわかっているのに、呼ばれるとすごすごと出かけていく。じじいのもうろくと言いたいところだが、彼らはそこまでバカではないと思いたい。現役のころは日本を背負って活躍したのに、今の自分の境遇は何だという、怒りというかひがみがあり、自分の存在を誇示したいのかもしれない。「俺を粗末に扱うと大変なことになるぞ」と、暗に言っているようなものだ。大変なことできるならしてもらっていいけど。
 老兵は、旅行に行くのはいいが、旅先で静かに死んでくれ。
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テーマ : つぶやき - ジャンル : ブログ

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