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日本海の呼称、日本も主張せよ。

アメリカのバージニア州の公立学校で使われる教科書に日本海を「東海」と併記するよう求める法案が、州議会で否決されたものの、票差はわずか1票だったという。韓国系団体の働きかけを受けた議員が法案を提出したものだ。韓国系団体の責任者は、来年もまたこの法案を提出するよう働きかけるといっている。法案が通るまで何回もやるということだろう。こればかりか、別の州では、日本人学校に対して日本の公民の教科書の使用中止を求めている。内政干渉まがいのことまでしている。理性も何もないんだね韓国人は。そして執拗だねー。
 韓国人は、歴史は自分たちに都合がいいように解釈できると思っている。歴史を冷静に評価する、学問的に探求するという作業ができない民族だ。これはもう「東海教」という一種の新興宗教だ。反日という教祖がいて、それにすべての感情を入れ込み、ちょっとでも反論されると、カーッと頭に血が上り、見境がなくなってしまう。すぐに手を出したり、相手がいないときは自分を刺したり、そう、あの韓国独特の「火病」だ。韓国の国民病だね。日本民族には到底理解できない心理で、我々は生理的に忌避する。
 しかし、「東海教」も熱心に布教すればそれを信じる人間も増えてきて、今回の法案はわずか1票差の否決で、ぎりぎりセーフだった。韓国がこの問題を世界にアピールし、自らの主張を認めさせようとしていることは、これまでの韓国政府の動きをみればわかる。今回の法案も韓国政府の後押しがあったことは容易に推察される。法案を通すために、あらゆる議員工作、世論操作が行われたと見ていい。韓国はそれほどまでに力(リキ)を入れているのだ。
 それに比べ日本はどうか。こういう歴史も知らない、歴史を捏造しウソの資料までもつくって世界に自己主張する相手に対して、「バカは相手にしない」という態度だけで、本当に大丈夫か。アメリカをはじめヨーロッパ、アラブ、アフリカ、南米諸国などは、日本海が「東海」と標記されようが、そんなことに関心はない。どっちでもいいと思っている。だから、韓国が経済協力、金、女あらゆる工作をして協力を求めれば、彼らはそれになびくのだ。その程度のことで、この問題は決着されるとみていい。学術的にこうだ、歴史的にこうだといったところで国際政治の場は学会ではない。非常に汚い裏の世界で物事が決まる。日本政府もこういう観点にたち、きっぱりと反論しなければならない。
韓国人はウソを言う民族だ、韓国が主張する資料も捏造されている、法案を提出した議員と韓国団体にはこんな癒着がある、日本の経済水域内に大船団で組織的に侵入し、水産資源を根こそぎ奪取している、不法操業を取り締まるべくコーストガードが臨検しようとすると、銛(もり)で刺して抵抗したり、拳銃で撃たれたりする。これくらいのことをワシントンポスト、ニューヨークタイムスに一面広告したらどうよ。日本も黙っていないということをアピールすることが大事だ。
 外国では、黙っていることは、自分に非があるからだと思われるんじゃよ。
  しっかりしろ、日本!
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テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

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