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政府が率先して過剰反応。その裏で・・・。

福島原発の事故の影響で、原乳、野菜に放射性物質が検出されたとして、政府は福島県に対して出荷制限を要請した。検出された放射線レベルは人体に影響のないレベルという。政府は冷静な対応、過剰な反応をしないようにとPRにやっきだ。ワシは過日、このブログでも書いたとおり、人体に影響がないのなら何故集荷制限をするのか。ワシは福島産の野菜が店頭に並んでいたら購入するだろう。自分では冷静に対応すると思う。しかし、冷静に対応しようにも、物がないんだから冷静に対応しようがない、過剰に反応するなと言っているが、物がないのに過剰もくそもない。政府自体がすでに興奮、過剰に対応しているではないか。そしてそれが風評被害を拡大していると何故政府は考えないんだ。原発事故に対する政府の対応に、ワシはある種作為的なものを感じている。とにかく無配慮に安全側、安全側に対応することで、これから出てくるであろう放射能汚染事故処理に対する国民、マスコミからの批判を避けようという狙いと、もうひとつ、原子力はやっぱり危険なのだという意識を国民に植え付けるために意識的に過剰反応しているように思えるのだ。その裏で原発反対運動の運動家、学者、政治家が糸を繰っているのかもしれない。さらに疑えば、アメリカ、ロシア、中国など原子力発電所輸出国が、彼らの意を受けた先の黒子たちを動かし、福島原発事故を過剰に反応させることで、日本の原子力発電所の安全性、信頼性をおとしめ、日本の国際競争力を落そうとしているのではないか詮索したりしている。今回の大災害で、善意の人的、物的支援が世界各国から日本に寄せられている。本当にありがたいことだ。ただ、こういう善意の中にも、善意の仮面をかぶった破壊工作、スパイ工作が存在することを国民は知るべきだ。それは世界の常識なのだ。
福島原発も危ないが、日本の原子力行政も危ない!!
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