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何だこの代表選は!

あす告示される民主党代表選挙。菅の続投か、小沢に交替かで世間はやかましいが、どっちも首相になる器ではない。自らの国家観を堂々と披歴できない政治家に一国のリーダーは努まらないし、リーダーにさせてはいけない。菅支持派対小沢支持派の全面戦争の様相を呈してきたが、代表選挙で党の分裂を心配した鳩ポッポちゃんが仲介に入り、穏便な選挙を画策している。民主党が野党時代には、時の政権与党自民党に対して、派閥政治だの、談合政治だの、密室政治、根回し政治だの批判していたが、いま民主党の代表選挙はまさに、その批判を絵にかいたような密室、根回し、談合政治である。マスコミはなぜ鳩ポッポに質問しない。「あれだけ自民党政治を談合政治、密室政治と批判していましたが、いま鳩山さんや、菅、小沢さんがしていることはまさにそれだと国民が見ていますが、どういう感想をおもちでしょうか。」と。これくらいのことが何故言えない。そこまで民主党を追い詰めたくないということか。菅も小沢も、どうどうと選挙で戦い、雌雄を決すればいいのだ。それで敗者は静かに会場を後にする。勝敗とはそういうものだ。選挙が終わって、お互い握手し、協力を約束するという作り笑いは、誰も信じないし、見たくもない。負けたものは黙って去っていく。そして、捲土重来を期して、充電する。民主党は政権に固執したいがために、政治家の本分を捨て、妥協で組織を維持している。そういう姿勢がそもそも不自然で女々しい。本気で喧嘩して、勝敗がついたらスパッと別れたほうが潔いし、そのほうが国民の支持も上がると思う。小沢も菅も、そうしたほうが男を上げる。鳩ポッポはオカマ的だからそんなことはできないし、それをされると自分の女々しさが強調されるし、度量の小ささが公になるから、菅、小沢にはそんなカッコイイことはさせまいと必死の調整だ。しかし、この寄り合い所帯は近いうちに瓦解することは間違いない。だったら潔く散れ。それが男ぞ。
わかったか、ポン助議員よ!
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テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済