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普天間、あいまい戦略だとよ。

普天間基地の移設問題で、菅首相は仙谷官房長官や北沢防衛相ら関係閣僚と協議し、代替施設の位置や工法に関する合意を沖縄県知事選が行われる11月下旬以降に先送りすることに合意した。知事選まで「あいまい戦略」を貫く方針だ。8月末までに位置や工法を決定するという日米合意をまたも反古にする。それを国家の代表たる首相が率先してするというのだ。あーあー、日本はどうなるのかとため息がでる。心配というより、あきらめというか落胆というか、やるせない気持ちだ。沖縄県知事選に影響するのを避けるためというが、これは国内問題だ。国家間で合意したことは、国内状況がどうであれ成し遂げなければならない。それが国際常識であり、国家の信用だ。日本は戦後からこれまで、焼野が原の何にもない状態のなかから、国家賠償などの国際的な約束事を、国民に衣食住の我慢を強いて、遅滞なく実行してきた。その積み重ねが今日の日本の国際的な信用力だ。それは外国にいるときにパスポートで実感することができる。先人たちの血のでる努力で勝ち取った信用力を、この民主党内閣はいとも簡単に壊そうとしている。それも単なる民主党の党内事情を、国家の大事に優先させるという愚挙だ。まともな感覚の議員がいれば、このような愚挙に声をあげるのが当り前と思うが、民主党から反論の声は聞こえてこない。民主党にはまともな議員がいないってことか。しかも、北沢防衛相は、先送りする理由に、沖縄海兵隊のグアム移転も、平成26年までの達成は困難との指摘が米側から出ていることをあげ、アメリカの事情にも先送りの一因があるかのような言い方をした。これを聞くとアメリカは顔を真っ赤にして怒るだろう。いまからアメリカの反撃を心配しなくてはいけない。菅よ、お前らは自分たち民主党の都合を優先して政治をしているが、お前らのおかげで国益がどんどんと失われているのだ。このことに気が付かんのか、このバカタレが! 民主党お前ら全員、大好きな北朝鮮に送還してやるから、収容所でチュチェ思想でも習っていろ! そして、もう日本には戻ってくるな! わかったか!
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テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済