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民主党に政権交代が最大のニュース。平成21年の終わりにあたって。

平成21年も今日で終わりだ。いろいろと問題が多かった1年だったが、やはり政権交代がすべての問題を小さな問題にしてしまった。民主党が国民の圧倒的支持を得て、政権を奪取して早や4カ月。いまだに迷走している姿を見て、国民はどう感じているのだろうか。自民党はいやだからと、ただそれだけで反自民を支持した結果が民主党の大勝だった。国民は反自民という軽い気持ちで政権交代を実現させたが、それが、国民の思いとは裏腹に別の方向に走り出した。日米同盟の見直し、中国への傾斜、日教組主導による教育行政など。民主党を支持した多くの国民は、日米関係が基軸である、中国の軍事力増強は脅威だという、共通した認識はもっていたが、民主党政権はその真逆を行こうとしている。反自民といっても社会主義を希望していたわけではないが、今の民主党政権は社民党政権、社会主義政権の様相を呈している。郵政公社の国営化、JHの国営化、こども手当のバラマキ、高校の無償化など。国民が軽い気持ちで1票を投じた結果が、国の形まで変えようとしている。それはゆくゆく国民に降りかかってくるが、国民にそこまでの危機感はない。年明け早々の通常国会で「外国人参政権法案」、つまり在日韓国人に地方参政権を付与するという法案を政府提案で出そうとしている。かれらは母国韓国での選挙権を持っているが、日本でも選挙権を行使するという。鳩山、小沢や岡田など推進派が主流を占める民主党と社民党、公明党の多数で法案は成立する。するとどうなるか。島根県議会をはじめ市町村議会には在日韓国人議員誕生し、竹島の日の廃止、竹島は韓国の領土だと主張し出す。また対馬市では、在日が多数転居し、市長をはじめ、市議会でも在日韓国人が多数を占めるようになり、韓国企業による対馬の土地の買い占めが横行し、気がついてら島全体が韓国の物になっていたという事態も、笑いごとではすまされない。しまいに対馬は韓国に併合すると言い出すかもしれない。このようなことを、政府が推進しようとしているのである。
平成21年、国民は自民党に見切りをつけ民主党政権を誕生させたが、国の形が少しずつ変わってきている。われわれは、中国の華夷秩序に取り込まれないようにしっかりと政治に参画していくことが必要だ。
今日、除夜の鐘をききながら1年を振り返り、あの政権交代が悪夢だったと笑い飛ばせるような、平成22年にしたいものだ。
しっかりしろ、日本!
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テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済