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自衛艦の事故! NHKの血が騒ぐ?

護衛艦「くらま」と韓国籍コンテナ船の事故で、あいもかわらずNHKは連日報道している。NHKは自衛隊の事故となれば血が騒ぐらしい。毎日、毎回ニュースのたびに繰り返し報道している。自衛隊はよく事故を起こす、危険な存在だと国民にアピールしたいらしい。今回の事故は、報道によればどう見てもコンテナ船に非がある。自衛艦は被害者なのだ。事故原因はこれから究明されるだろうが、鳩山は衝突事故について、「責任を明らかにしないといけない。国民の皆さんにご迷惑をかけたと思います」と陳謝した。なぜ、謝るんだ。これは加害者が言うことだろうが! 自衛隊の事故の場合、なぜかくも自衛隊側が悪いと思い込むのか。北側防衛相も幹部職員・自衛官に対し、「さらなる規律、技術の錬磨に努め、再び国民に心配や迷惑をかけることがないよう、誠心誠意心を込めてほしい」と再発防止を指示した。再発防止? どっちが加害者なんだ! 自衛隊の最高責任者がこれでは、自衛隊員の士気も下がるのは当たり前だ。
親の言うこともちゃんときいて、まじめに勉強して、まじめに学校にいって、学校で、悪がきから殴られた。親が学校に行き、担任に「殴られるようなことをしたうちの子が悪うございます。」といった。子供はひにくれるよ。グレてしまうよ。親不信になる何ものでもない。鳩山も北側も、自衛隊を悪といったほうがマスコミ受けするとでも思っているのか。
自衛隊員に告ぐ!こんな反自衛隊国民は守らなくても良い。自衛隊に理解を示す国民のためだけに命を賭けてくれ!NHKは08年2月に千葉県沖のイージス護衛艦「あたご」と勝浦漁港所属の漁船が衝突し、漁船の父子2人が不明になる事故が発生したとき、それこそ連日連夜、これでもかというほど自衛隊バッシングの報道をした。今回の事故に際しても、本当は護衛艦「あたご」の事故のときのように自衛隊バッシングをしたいのだろうが、悲しいかな、今のところ自衛艦側に非は見られない。そしたら今度は、原因はコンテナ船だけにあるのではないと言わんばかりの報道をし始めた。今日30日の朝6時のNHKニュースを見ていると、この事故の報道で、コンテナ船の船長が「(左側から追い越せという海上交通センターからの指示を)国からの指示と思った。」と供述していて、海上交通センターの指示が事故の一因であるかのような報道をしていた。要はコンテナ船がすべて悪いわけではないと言いたいのだ。NHKの好きな韓国の船だから擁護したいのだろう。少なくとも、自衛艦側に非はなかった、自衛艦は被害者だと言いたくないのが見え見えである。鳩山は言った。「責任を明らかにしないといけない。」韓国籍のコンテナ船に原因があればしっかりと十分な損害賠償をしてもらいたい。まさか、韓国からの抗議に萎縮して「海上交通センターの指示に原因があった。」などといって、韓国籍コンテナ船の責任を不問にし、日本がコンテナ船の損害を賠償することにはならないだろうな。国民はしっかりと見ておく必要がある。鳩山が韓国の言いなりになるかどうか。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済