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れいわの山本さん、ごめんなさい。 謝ります。

 ワシはこのブログで山本太郎が避難所で炊き出しの温かいカレーを食べたことを批判してきた。せめて自衛隊員と同じ冷たい「缶メシ」を食って自衛隊員の苦労に思いを馳せてほしいと書いてきたが、実は今、自衛隊の携行食は「缶メシ」ではなく発熱材で加熱できるレトルトのものが採用されているということだ。
 2011年3月の東日本大震災のときの情報からワシの頭が更新されていなかった。浅学を恥じると共に、山本太郎氏が温かいカレーを食べたことに対するネット批判に乗じて、自衛隊員と同じように冷たい「缶メシ」を食えと書いて山本氏を叩いてきたことをお詫び申し上げます。

 山本太郎様、本当にすみませんでした。
 あなたが温かいカレーを食べたで批判されることはないと悟りました。
 すみませんでした。

 しかし、あなたが現地の状況・情報そして提言としてX(旧ツイッター)に発信したことはすでに報道されていることで政府、地元の災害対策本部が取り掛かっていることや、手を打っていることだったですね。松葉杖ついて現地に行くまでもなかったですね。
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テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済

鈴木、「ロシア訪問は単なる手続きミス」。それって確信犯じゃないの?

 日本維新の会参議院議員の鈴木宗男が渡航中止勧告が出ているロシアを、党に無断で訪問した事で、維新の会は鈴木を処分する予定だが、除名も検討されている。
 鈴木は6日の会見で、「いかなる処分でも、事務的なミスであっても、責任は私にある」として、処分を受け入れるとも取れる発言をしている。鈴木は取材の応えて「私どものミスは渡航手続き、外国に行きますよという手続きがたまたま2日遅れただけなんですよ」と、維新が問題視することを「不思議でならない」と語った。鈴木によると参議院には9月29日に届け出たが、維新への届出については「29日の夜、出しに行ったところ、事務所が閉まって人がいない。次の日は土日だから、月曜日(10月2日)の朝9時に紙を出しに行った」と鈴木氏は説明する。「私の出発が次の日(10月1日)だから、(維新は)出発前に出していないのがおかしい、手続きミスだと言ってきてるんです。それは確かに手続きミス」と認めるも「実際、活動するのは(10月)2日以降なんですから、その日の朝にはちゃんと出してるんですから、なにも目くじら立てる話じゃない」と弁解した。
 ワシは鈴木の言う事務的ミスは確信犯だと思う。党に届を出して渡航の中止を要請されても本人は渡航する気持ちに変わりはなかったと思う。しかし形上党内手続きはしたというアリバイ作りを秘書と共謀して行ったと見ている。党には9月29日の夜、届を出しに行ったというが何時に行ったのか事務の勤務時間内に行ったのか勤務時間外であれば届が処理されないことくらいは分かるはずだ。これが分からないような秘書なら首を切ればいい。アリバイが作りがまったく幼稚だ。これが本人と秘書が考え出した案なら両者ともあまりに頭が悪すぎる。除名になるくらいの処分に値する行動なら、手続きを失念した秘書の責任であるから辞職させるのが鈴木の仕事だ。それができるかね?、鈴木さん。
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テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済

内閣改造は女性議員の数ではない。文字通りの「適材」「適所」が優先されるべきだ。

 立憲民主党の岡田克也幹事長は17日、副大臣と政務官への女性起用がゼロだった第2次岸田文雄再改造内閣の人事を批判した。訪問先の徳島市で記者団に「女性政治家を育てるという考え方があれば、ゼロはあり得ない。女性活躍には程遠い」と述べた。
 女性が活躍できる社会、活躍する社会を実現することには大賛成だ。しかし活躍するにはそれなりの能力と力量が必要だ。いくら社会が女性登用を叫ぼうが能力、力量のない人間を主要なポストに置くほど社会は甘くない。ただ無条件に女性を登用すればいいという問題ではない。
 今回の内閣改造で岸田首相は適材適所の結果だと言った。適材適所はいいとしても、その結果がこれか。これでは自民党に適材がいないことを公言しているようなものだとワシは過日このブログに書いた。
 これまでの内閣改造でも明らかに適材ではない人材、端的に言えば無能と思える人材が大臣になるケースをたびたび目にしてきた。だから首相がいうところの「適材適所」とは我々一般国民が思うこととは違うのではないかと思う。「適材」とは当選回数〇回以上、派閥のボスの推薦、選挙での功労の条件をすべてクリアした人材のように思えてくる。
 能力・力量のある人間は男であろうと女であろうと登用する。その結果、男の大臣が0なろうが、女の大臣が0になろうが、副大臣、政務官に女性がいなくなろうが問題は無い。要は「適材適所」を文字通りに解釈して実行してくれればいいと思っている。
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テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

日本に左翼政党はいらない。

 日本維新の会の馬場伸幸代表が23日のネット番組「ABEMA的ニュースショー」の中で自民と維新の関係について「第1自民党と第2自民党でいい」と発言。その一方で「立憲民主党がいても日本はよくならない」「共産党はなくなったらいい」などと発言した。これを受けてネット上では、自民党を初め与野党各党から発言の撤回を求める声で炎上しているが拒否の構えだ。
 いいではないか。発言を撤回する理由がどこにあるか。ここまではっきりと物を言う政治家が、国民が求めている政治家だ。できれば「今の自民党もいらない。日本もよくならない。いっそ分裂すべきだ」と言えば完璧だった
 野党は発言の撤回を求める前に、「いても日本はよくならない」「なくなったらいい」と言われること自体が政党として恥ずべきことではないか。ただ馬場の「第1自民党と第2自民党」というたとえは良くない。言うなら「新生自民党と維新自由党」でいいと言えば支持率はもっと上がっただろうね。
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テーマ : 立憲民主党 - ジャンル : 政治・経済

虚偽資料で高市大臣を陥れようとした立民の小西は犯罪者ではないか。

 立民の小西洋之の「サル発言」問題は、本人が誠意ある謝罪を拒否していることで収束の見通しが立っていない。報道も連日「サル発言」が登場する。しかし、小西といえば「サル発言」よりも「小西文書」問題が本筋ではないか
 「サル発言」の謝罪は当然のこととして「小西文書」の正確性は立証されたのか。立証できていないなら、立民代表の泉も、報道各紙もNHKも「小西氏が高市大臣に辞職を迫ったいわゆる小西文書について、正確性を証明するものは何も出て来なかった。小西文書が正確という前提で、小西議員を応援する形で報道してきたことに対し、高市大臣に深くお詫びするとともに、国民にあらぬ誤解をあたえたことを重ねてお詫びいたします。」と表明すべきではないか。これが一般国民が相手だったら人権問題に発展した事件になったところだ。高市も逆に小西を虚偽の資料で国民に誤解を与え名誉を棄損されたたとして告訴したらどうかと思う。
 いくら国会審議といっても嘘をいって相手を陥れることは犯罪ではないかと思う。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済