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検察は左翼の支持組織か。尖閣漁船衝突事件の船長釈放の真実を国民に明らかにせよ。

 10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、逮捕した中国人船長を釈放したのは、菅直人首相の強烈な指示があったということが明らかになった。当時の民主党政権の外相だった前原誠司が明らかにした。
 また当時、民主党にいた長島昭久も前原の言を肯定しているし、同政権で要職を歴任した岡田克也元外相も11日、自身のホームページで、「柔軟な措置を取ったことはやむを得なかった」との見解を公表している。
 これを受けて、森雅子法相は法務省内で当時の資料などを調査したことを明らかにし報告を受けが、「10年前のことで残された資料はわずかだった。」と述べた。おそらく当時の菅首相が口頭で指示したことは間違いないだろうが、この指示を文書で残すほど当時の民主党政権もバカではあるまい。全部、那覇地検をはじめとする検察組織の判断にして、責任を検察に押し付けたのだ。
 中国漁船の船長釈放の真実が明らかになった今、この実質的な指揮権発動に対し、検察OBは何故、当時の民主党政権の菅首相、前原外相、那覇地検、福岡高検、最高検の責任者に真相究明を求めないのか。検察庁法改正案における黒川検事正の定年延長問題では、元検査庁長官など要職を歴任した人間が連名で、改正案に反対し、安倍政権に抗議行動をしたではないか。検察庁法改正案と指揮権発動は事の重要さが全然違う。前者であれだけ反対運動して、後者に何も行動を起こさないということは、検察の公正・中立性を自ら否定することになるが、これでいいのか。こういう姿勢で公正な犯罪捜査ができるのか。国民の、検察に対する信頼がますます失われることになる。
 証拠を捏造して、国民を犯罪者に仕立て上げる組織だから、元から検察に対する信頼などないに等しいけどね。
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テーマ : 中国による不法な領土侵略! 尖閣諸島・新疆ウイグル自治区・チベット・フィリピン他 - ジャンル : 政治・経済

立憲民主党は、菅直人に辞職勧告をするべきだ。

 10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、逮捕した中国人船長を釈放したのは、菅直人首相の強烈な指示があったということが明らかになった。当時の民主党政権の外相だった前原誠司が明らかにした。また当時、民主党にいた長島昭久も前原の言を肯定しているし、同政権で要職を歴任した岡田克也元外相も11日、自身のホームページで、「柔軟な措置を取ったことはやむを得なかった」との見解を公表した。
 立憲民主党の枝野代表は当時政権の幹事長だったが、この件について知っていることはないと言っている。政権の幹事長が知らないはずはない。だれもこんな言葉は信用していない。「知っていることはないことはない」と言い替えてもらえば本人の気持ちもスッキリするだろうに。
 もはや菅直人は嘘をつき通すことはできないし、知らぬ存ぜぬで切り抜けることもできない。法治国家で法治を破った首相として歴史に名を残すが、菅直人には是非とも釈明をしてもらいたい。また立憲民主党も党としてこの事件を総括しなければならない。事件当時の政権の要職についていた人間が複数、現に立民党に在籍している。令和2年5月の検察庁法改正案では、検事総長の定年延長を安倍政権への忖度、検察を私物化、検察庁の独立を脅かすと激しく抗議して、国会御審議をボイコットした。しかし、立民の菅直人をはじめ幹部が、民主党政権にいた時に、検察の独立を破って政治介入し、法の支配を破るよう指示した。また検察も、安倍政権に反対する時に偉そうなこと言っていたが、結局は民主党政権に忖度して、自ら法の支配を破壊した。
 事件の真相が明らかになった今、立憲民主党は、この事件を総括して菅直人に辞職勧告をするべきと考える。これができないで政権をとるなどと考えないことだ。
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テーマ : 立憲民主党 - ジャンル : 政治・経済

やっぱり菅直人が嘘をついていた。海保の巡視船にぶつかってきた中国人船長を釈放した件。

 前原誠司元外相が産経新聞の取材に対し、10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、当時の菅(かん)直人首相が、逮捕した中国人船長の釈放を求めたと明らかにした。
 当時、民主党政権は処分保留による船長釈放を「検察独自の判断」と強調し、責任を検察に転嫁していたが、菅元首相が嘘をついていたことが明らかになった。
 前原氏によると、菅は公務執行妨害容疑で勾留中の船長について「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」という。前原氏が理由を聞くと、同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があるとして「(当時の中国国家主席の)胡錦濤(こ・きんとう)が来なくなる」と主張。前原が「来なくてもいいではないか。中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅は「オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ!」と述べた。前原氏はその後、当時の仙谷由人官房長官に「首相の指示は釈放だ」と報告した。当時の外務省幹部も「菅首相の指示」を認めている。
 菅直人は8日、自身のツイッターに「尖閣諸島は我が国固有の領土であり、尖閣諸島をめぐり、解決すべき領有権の問題は存在していない。尖閣中国漁船衝突事案は、中国漁船による公務執行妨害事件として、我が国法令に基づき、厳正かつ粛々と対応したものである。指揮権を行使しておらず、私が釈放を指示したという指摘はあたらない」と投稿した。この期に及んでもまだ嘘をつき通す。菅の、この太々しさはなんだろうね。
 当初から官邸の指示ではないかといわれていたが、10年後にそれが明らかになった。ただ、前原によると当時、仙谷官房長官が泥をかぶった格好になっていたことを明かし、仙谷が泥をかぶったままあの世に旅立ったことに口惜しさをにじませている。
 菅直人という人間は、首相の時にろくなことしていないなと改めて思う。東日本大震災の時に原発が炉心爆発した時も現地に乗り込み、復旧作業の陣頭指揮にあたっていた所長を恫喝し、いらん指示をして復旧作業を混乱させている。菅直人はすぐに怒り、相手を恫喝することは有名だ。「イラ菅」と呼ばれるゆえんだ。こういう人間を首相にした当時の国民にも大いに責任がある。国民もバカだったのだ。それでいて、今なお国会議員に執着して、安倍首相の外交、経済、防衛政策などを批判している。恥も外聞も感じないのだろう。
 菅のような人間は、一たび権力を握れば一生手放さない。社会主義、共産主義国家の権力者のタイプだ。本人も首相時代に「政治は独裁がいい」と言い放った人間だから、そこに菅の本音が現れている。
 菅は前原の言を否定するのなら、公の場に出て釈明しろ。もしくは、前原を名誉棄損で訴えたらどうか。菅にそれができるかなー? 
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立憲民主・岡田克也、安倍首相を「小さな首相だ」とご批判なさった。

 立憲民主党・無所属フォーラムの岡田克也は、安倍首相を「小さな首相だ」と批判した。
 10日の自民党大会の総裁演説で安倍首相が、民主党政権時代を「悪夢のような民主党政権」と表現したことに対して、岡田は12日の衆院予算委員会での質疑後、国会内で記者団に、「普通なら予算審議をやっているときに言わない。おごり、高ぶりではないか」述べ、「(人間が)小さな首相だ」と批判した。
 首相を何と批判しようが、表現の自由が保障されているのだから、この事自体は何とも思わない。しかし、あの民主党政権時代の記憶が新しい国民にとっては、安倍首相の発言はまだましなほうだ。万年野党便秘に罹っていた民主党が、自民下野下剤を飲んで、最後に糞詰まっていた「クソ」を国民の前に垂れて、七転八倒する強烈な匂いを日本国中に充満させ、国家機能を麻痺させたのが民主党政権だったといってもいい。そしてそのときの外務大臣を務めて、沖縄問題をグチャグチャにし、鳩ぽっぽ首相とともに、世界の笑いものにされたのが民主政権だった。岡田をはじめあの時の民主党のザマはなんだ!悪魔表現どころ話ではない。人を批判する前に、冷静になって当時の自分を振り返れ!
 当時の民主党政権を国民の多くが「クソ」政権と言っている。こういう現実を見ようともせず、核心を衝かれ逆上して反論する。そういうあんたこそ「小さな政治家」だぜ。
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民主党政権時の官房長官、仙谷由人亡くなる。ただの左翼のおっさんだった。

 民主党政権で官房長官を務めた仙谷由人元衆議院議員が、10月11日、肺がんのため亡くなった。
 仙谷由人といって思い出すのは、民主党政権時の官房長官の時、中国漁船が海保の巡視艇に体当たりして船長を逮捕、乗組員も連行したが、中国政府から脅されて、船長以下を釈放したという事件だ。
 日本の主権を無視する中国政府に、時の民党政権は、何も反論することができず、それどころか船長以下を熨斗をつけて中国に送り届けた。この事件のときも仙谷は中国に対しては敬語をつかう気の使いようだった。
 当時、いちおう首相だったいわれる菅直人は、仙谷の死に対して、「軍事的衝突に発展しかねない場面もあった。最悪の事態は避けることができたのは仙谷氏の力だった」というコメントを発表したが、そんな大それたことではない。ただ、中国に脅され、ビビッって平伏し、釈放したまでのこと。所詮民主党政権はその程度の政権だった。なんせ中国共産党や北朝鮮には物が言えない政権だったんだから。
 ワシに言わせれば、マルキストの元代議士がなくなった、それだけのこと。持ち上げる必要もなく、持ち上げるほどの功績もない政治家だった。
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