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中国、北朝鮮の傀儡、翁長ズラ沖縄県知事。

  13日、沖縄でオスプレイが海岸の浅瀬に不時着した。沖縄の地元紙は「墜落」と報じた。翁長県知事は早速上京し、オスプレイの配備撤回を政府に求めた。県民の安全を脅かす米軍基地の撤退と安全性が確認されていない機体の配備に反対したものだ。
  それはそれでいいが、だったら毎日のように事故を起こしている自動車についても、沖縄では使うなと言って、自動車を締め出せばいいではないか。飛行機だって日本国内で墜落して、これまでに何人の人が亡くなっているというのか。だから、沖縄に飛行機の乗り入れを禁止するくらいのことを言え! 
  口を開けば県民の安全が軽視されていると政府を批判するが、中国船が領海侵犯してもダンマリ、中国軍機が領空侵犯ギリギリで挑発してきてもダンマリ、ましてや、北朝鮮がミサイル発射、核実験をしてもダンマリ、このハゲヅラ知事は一体何を考えているのか。中国、北朝鮮の傀儡知事か。
  沖縄本島に北朝鮮のミサイルが落ちてこないかな。これでも北朝鮮にダンマリしたなら、ワシは心底あんたを尊敬するよ。「あんたの思想はブレていない。ご立派」、とね。
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普天間でまだ悪あがき

政府は1日、移設先の辺野古周辺に造る代替滑走路について、V字形の2本にする従来の案と、1本に減らす案を、今月末までにまとめる報告書に併記することで米側と調整する方針を固めたそうだ。V字案はもともと自民党政権下の2006年に日米で合意していたものだが、民主党政権になって、自民党との違いを出そうとする民主党が、滑走路1本案に固執している状況だ。政権党とは言え、一政党の都合で政府間の合意を反故にしようとしているのが今の民主党だ。V字案で決まれば、結局自民党案で決着かと言われるし、いままでの騒動は何だったのということになる。一方、1本案で決着したら、自民党政権下に日米で合意していたV字案を、滑走路1本にして、環境への負荷を低減させましたと胸を張るつもりなのか。沖縄県民がそれで納得すると思っているんだろうか。やること、為すことがとにかく幼稚だ。滑走路の位置や工法の決着を、11月の沖縄県知事選挙後に先送りして、一体何を決めようとしているのか。いやその前に、沖縄県知事選挙では、民主党はどういう立場の候補者を支持しようとしているのかさっぱりわからない。移設そのものに反対する候補者には応援はできないだろうし、移設を容認する自民党推薦の候補者にも応援はできまい。一体どうするの。移設を強行しようとしても、公有水面埋め立て免許を発行するのは県知事だから、移設反対派が知事になったら工事に着手できない。仮に移設容認派が知事になったとしても、そう簡単には工事に着手できないことは明らかだ。強制執行しか残された道はない。そのときは第二の三里塚闘争(成田空港開港までの反対運動)の様相を帯びてくる。しかし、世の中は皮肉なもので、民主党の中には、基地反対、 日米同盟破棄を叫び三里塚闘争に身を投じた者、支持した者も少なからずいる。菅や輿石、仙谷もそうではないか。連立を離脱した社民党はみんなそうだ。社民党を離党した辻元も、そちらの関係者だ。そういう連中が、立場が変わって、基地反対を叫ぶ住民を強制執行で排除しようとしている。これが本当の「天唾」だ。おもしろい。沖縄県知事選のあと、民主党がどういう対策をとるのか今から楽しみだ。この対処の仕方が、これからの基地反対運動の対処の仕方の前例になるとともに、民主党と労働組合、左翼平和団体の離反の始まりになるように思えるのだが・・・・。そして、沖縄が一層左傾化するか、現実路線派へ傾倒していくかの岐路になると思う。
はーやーくー、来い来い知事選挙~~~♪

テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

普天間、あいまい戦略だとよ。

普天間基地の移設問題で、菅首相は仙谷官房長官や北沢防衛相ら関係閣僚と協議し、代替施設の位置や工法に関する合意を沖縄県知事選が行われる11月下旬以降に先送りすることに合意した。知事選まで「あいまい戦略」を貫く方針だ。8月末までに位置や工法を決定するという日米合意をまたも反古にする。それを国家の代表たる首相が率先してするというのだ。あーあー、日本はどうなるのかとため息がでる。心配というより、あきらめというか落胆というか、やるせない気持ちだ。沖縄県知事選に影響するのを避けるためというが、これは国内問題だ。国家間で合意したことは、国内状況がどうであれ成し遂げなければならない。それが国際常識であり、国家の信用だ。日本は戦後からこれまで、焼野が原の何にもない状態のなかから、国家賠償などの国際的な約束事を、国民に衣食住の我慢を強いて、遅滞なく実行してきた。その積み重ねが今日の日本の国際的な信用力だ。それは外国にいるときにパスポートで実感することができる。先人たちの血のでる努力で勝ち取った信用力を、この民主党内閣はいとも簡単に壊そうとしている。それも単なる民主党の党内事情を、国家の大事に優先させるという愚挙だ。まともな感覚の議員がいれば、このような愚挙に声をあげるのが当り前と思うが、民主党から反論の声は聞こえてこない。民主党にはまともな議員がいないってことか。しかも、北沢防衛相は、先送りする理由に、沖縄海兵隊のグアム移転も、平成26年までの達成は困難との指摘が米側から出ていることをあげ、アメリカの事情にも先送りの一因があるかのような言い方をした。これを聞くとアメリカは顔を真っ赤にして怒るだろう。いまからアメリカの反撃を心配しなくてはいけない。菅よ、お前らは自分たち民主党の都合を優先して政治をしているが、お前らのおかげで国益がどんどんと失われているのだ。このことに気が付かんのか、このバカタレが! 民主党お前ら全員、大好きな北朝鮮に送還してやるから、収容所でチュチェ思想でも習っていろ! そして、もう日本には戻ってくるな! わかったか!

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普天間で菅は沈没する

普天間基地移設に関し、日本政府が今月行われた日米専門家協議の席上、沖縄県知事選が行われる11月下旬以降に最終決着を先送りする意向を米側に伝達していたことが23日分かった。8月末までに移設先、工法の結論を出すという日米合意をまたも破ることになる。日本も、ここまで狼少年になることを誰が想像しただろうか。いままで築かれてきた日本の信用が、氷が解けるように融解しているようでたまらない思いだ。国防という国家の安全保障を、県知事選の結果で再考しようという、本末転倒した議論を政府がしようとしている。国防という安全保障問題は地方選挙の話題にはなっても、これを決定するのはあくまでも国会であり、国政選挙だ。だから、菅政権がどのような国防観、安全保障観をもっているのかが問われている。その国防観を国民、沖縄県民にあいまいにしたまま普天間の移設問題に対処しようとするから、泥沼にはまっているのだ。菅はもともと共産主義に傾倒しており、日米同盟に反対の立場なのだから、いっそ日米安保の見直し、在日米軍の撤退をはっきりと表明したほうが筋が通っている。それは先の総選挙で民主党を大勝させた国民の民意だから。国民は安保反対を支持して投票したわけではないと言うかもしれないが、鳩山、菅、小沢など当時の民主党の主張を聞けば、日米同盟を見直しすることは容易に想像できた。それがわからなかったというならば、その国民のほうがバカだ。衆院の圧倒的多数を占めているのだから、堂々と安保反対、日米同盟の見直し言い、普天間基地の国外撤去を言えばよかったのである。思想はそうでありながら、口先だけで日米同盟堅持などと思いもしないことを言うから国民からもアメリカからも信用されなくなったまた、政権の座について、営々と築かれてきた日米関係の現実を直視し、その重さを実感するにつけ、身動きが取れなくなったというのが真相だろう。普天間決着を、沖縄県知事選の後に先送りして、政府はいまの状況をどう打開するつもりなのか。県知事選への影響に配慮して、ただ単に結論を先延ばししたようにしか見えない。おそらく、知事選後も状況は変わらないだろう。
普天間問題で問われていることは、基地の安全性の問題以前に、国家の安全保障問題としての日米同盟の是非だ。菅よ、お前が国防観を表明しないかぎり、この問題はどの方向にも進展しないぜ。
お前に、安全保障の信念があるなら、国会を解散して信を問え!!

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亀ちゃんが言うことが正論だ

今日の9党党首討論で、国民新党の亀ちゃんが、普天間移設問題に関して、「安全保障の問題、普天間の問題に端を発して、なんか、日本を守ること、そのための抑止力が海兵隊だとか、在日米軍だというような妙な錯覚が広がっておりますけれども、抑止力は日本は日本人が守るというその決意にある。そうして専守防衛の中でそういう具体的な努力をしていくことである」と述べた。普天間の移設問題の、まさに核心を衝く発言だ。普天間問題では沖縄の負担の軽減という言葉が躍り、基地の危険性の除去、騒音の軽減など生活環境問題ばかりがクローズアップされ、国防、安全保障という根幹の議論がなされなかったことは残念で、政治家の責任でもあり、マスコミの責任でもある。今日の亀井の発言はこの問題の核心で、まさに正論である。こういう発言を堂々と述べる亀井には、政治家としての誠実、実直さを感じる。当り前といえばそうだろうが、これまでの日本では、こういうことを発言すると右翼だの、戦争賛美だのとマスコミから批判されたものだ。亀井は、もともとマスコミや世論に臆することなく、自己の信念を主張してきた政治家であるから、今日の発言も特別に力むことなく、自然に出た発言であろう。ワシが希求する新保守連合の一翼を担ってもらわなければならないと思っているが、今日の発言を聞いてその意を強くした。亀井が自民党に居る時から好きな政治家の一人ではあったが、郵政民営化に対する一部の考えに賛同できず、亀井を遠目に見てきた。しかし、外国人参政権付与問題、夫婦別姓問題、人権擁護法など、明確に反対し、法案提出を阻止してきたことは、大いに評価している。これからも連立に残って断固阻止、廃案にしてもらいたいと願っている。本来、自民党がやらなければならなかった、いや、やらなければならないこれら法案の阻止こそ、保守の真髄である。自民党政権であったなら、ひょっとして、これら法案のひとつは通っていたかもしれない。親北朝鮮や親韓国の老害バカ政治家が、何かと取引に法案を成立させたであろうことは容易に想像できる。今になって思えば、自民党政権でなくて良かったかもしれない。そういう意味では亀ちゃんには頑張ってほしい。そして、早く政界ガラガラポンが起きることを期待している。
がんばれ、日本! 新保守連合!!

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