fc2ブログ
  1. 無料アクセス解析

外国人の入国制限方針転換。岸田首相、この変わり身の早さは評価するよ。

 岸田首相は29日午後、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の世界的な感染急拡大を踏まえ、外国人の新規入国を一時的に原則停止する方針を表明した。現在、入国規制を強めている南アフリカなど9カ国に加え、感染が確認された14カ国・地域から帰国する日本人にもリスクに応じて厳格な隔離措置を実施すると説明した。いずれも30日午前0時から適用する。
 政府は11月8日から外国人のビジネス関係者や留学生、技能実習生らに対する入国制限を大幅に緩和する一方、26日からは水際対策で設けていた1日当たりの入国者数の制限を3500人から5千人に引き上げていた。
 この方針転換は評価する。正直言って、政府が外国人の入国制限を緩和したこと自体に、国民は大きな不満と不安を持っていた。コロナが完全に収束したわけでもないのに、「外国人の入国制限を緩和」を聞いたとき、「政府は何を考えているんだ!」と怒りを覚えた国民も多かったろうと思う。「オミクロン株」による感染拡大の悪夢が頭をよぎった。
 しかし、「オミクロン株」の世界的な感染急拡大が、ある意味日本に「恵みの雨」だったかもしれない。緊急事態宣言の解除で、国民の気の緩みは確かに感じられた。夜の飲食街、休日の行楽地、繁華街に人出が戻ってきた矢先だった。観光および飲食業界には気の毒としか言いようがないが、当面は日本国内の人間だけでコロナ禍の休息を楽しませていただく。
 水際の鍵はしっかりと施錠してくださいな、日本政府よ。それにしても、外国人の入国制限の方針転換を評価すると言ったが、当たり前といえば当たり前。評価されるべき問題ではない。しかし、当たり前のことをしっかりとやったことに対して「おりこうちゃん」してあげよう。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト



テーマ : 新型コロナウイルス - ジャンル : 政治・経済

コロナ感染者の急激な現象。政府のコロナ対策のどこが失敗しているの?

 コロナ感染者数、および死亡者数が激減している。まだまだ油断はできないが、この現象を野党、マスコミはどう評価しているのだろうか。
 この2年以上、「コロナ対策の失敗」を安倍政権、そして菅政権の失敗として厳しく糾弾し、オリンピック、パラリンピックも中止せよと世論を煽り、反政府運動を繰り広げてきたマスコミそして野党。ひいては総選挙で自民党を敗北させ、政権交代を目論んでいたが、むしろオリ・パラリンピック以降にコロナ感染者が急激に減少してきた。15日の感染者数522人は2020年10月日のレベルにまで減少している。
 ワクチンの接種率は60%を超えて「スペイン」78.87%、「中国」72.56%、「カナダ」72.06%、「イタリア」69.06%、「フランス」66.50%。日本は64.63%で8位。接種を完了した人数は8,146万人。韓国(59.34%)やアメリカ(55.67%)の接種率を上回っている感染者数は15日現在で25位で、アメリカ、フランス、イギリス、フランス、イタリア、ドイツよりも低い。また、人口100万人当たりの発生率は、統計データに信憑性のない発展途上国を除くと、台湾、中国、オーストラリアに次ぐ4位。これらデータを見て、政府のコロナ対策は失敗していると言えるのか。野党、マスコミには是非とも、この減少を説明してほしい。逆に言えば、政府のコロナ対策が失敗してなお且つ、このコロナ感染者の急激な現象は、コロナ対策が成功した時の状態をどのような状態とイメージしているのか。是非とも聞きたいものだ。
 コロナ対策を失敗したと言ってきた、野党、マスコミ、一部国民に対して、総選挙の争点として問いかけてほしい
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

コロナ感染、国民は「対応が遅い、もっと強力な対応」というなら、はっきりと「ロックダウンしてくれ」と言え!

 緊急事態宣言が、福岡、兵庫など7件に発出された。8月20日から9月12日までだ。すでに宣言が発出されている東京、大阪など6都府県とあわせて13都府県になった。
 夕方のテレビのニュースを見ていると、緊急事態宣言が出された事態を受けてどう思うかと街ゆく人に聞いていた。ほとんどが、「政府の対応は遅い」、「もっと強力な対策が必要だ」というものだった。
 このインタビューを見ていて正直腹が立った。インタビューに答えた人も、多くの国民も、政府の対応が遅い、緩いと批判しているが、当事者意識が感じられない。コロナ感染予防は国民が主体的に行うという意識がない。政府がやってくれる、国民は予防接種に協力してあげるというスタンスに聞こえた。
 予防接種をすることも、人出の多い場所に外出しないことも、夜の飲み屋で会食しないことも、すべて政府からの要請にすぎない。国民がコロナ感染を拡大させないという強い意志を持って感染予防策をとることが前提のはずだ。感染症対策分科会の尾身会長も、「社会全体が協力してくれる状況になっていない。」、「検査を積極的に受けようとしない人がいる」と国会で発言している。これらもみんな政府の責任になるのか。
 「政府の対応は遅い」、「もっと強力な対策が必要だ」というが、国民は具体的にどんな強力な対応を望んでいるのか。そんな声は聞こえてこない。外国のように「ロックダウン」をしろというのか。政府はロックダウンには慎重だが、専門家からはロックダウンができる法制化を検討すべきという意見も出ている。
 政府のコロナ対応を批判しているマスコミも反自民党国民からもロックダウンのロの字も出ない。いったい、政府にどんな強力な対応をしろといっているのかまったくわからない。
 立憲民主、共産党は国民の声を国会に届けることが使命といっている。だったら、政府に「私権を制限してもいいから、ロックダウンを法制化せよ!」と国民運動を起こしたらどうか。これこそ、健全な野党の姿ではないか。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

野党よ、「ワクチン接種が遅い」というなら、早くするにはどうしろと言うのか。

 コロナ対応に対する野党の政府批判にはあきれる。
 医療従事者と65歳以上の高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの接種が始まったら「ワクチン接種が遅い」と批判するし、非常事態宣言を出せば、「遅すぎる」と批判した。
 政府の対応が遅く、後手後手だと批判して、感染拡大の責任は政府にあると主張するのなら、野党は「私たちは、国民の皆様の自由な行動を一時的に法的に規制して、緊急事態宣言都市のロックダウンを実施。コロナの感染拡大を食い止め、収束させます。」くらいのことを言ったらどうか。
 何も対案を示さず、ただ政府の対応を批判するだけの野党。私権の制限、ロックダウンを実施すると言えるのなら、それが本当の野党の姿だ。今は、弱犬が小屋から顔だけ出して、訪問者にキャンキャン吠えているだけだ。
 これが野党の限界だろうな。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 低レベルの国会議員 - ジャンル : 政治・経済

コロナ感染経路不明。国民は後ろめたい行動して、被害者面している。

 コロナの感染経路がなかなか特定できない状況という。北海道、東京、福岡、沖縄など感染経路不明の割合が60%を超えている地域は感染の広がりを把握できず、見えないクラスター(感染者集団)が発生している可能性があるということらしいが、はたしてそうなのか。
 感染経路が不明と言うことは、陽性感染者が、自分が感染したと思われる経路を秘匿しているからではないかと思う。飲み屋で会食した。カラオケに行った。スナックやクラブに行った。風俗店で遊んだ。感染陽性者と濃密接触した。などなど、コロナ状況下で、人に言えない行動をして感染してしまって、それを口述できないことが感染経路不明と分類されているのではないかと思う。
 日常の行動パターンは記憶にあるし、非日常のことは、おおかたの日時や場所は覚えている。それで、感染者が、「どこで感染したかわからない」というのが理解できない。警鐘を鳴らされている、感染の怖れがある場面に立ち会っていなくても、通勤の途上、社内の仕事、街中でのショッピング、休日の近所での買い物、家庭内生活など本人の行動はほとんど限られている。この日常の生活行動の中で感染したのであれば、それは秘匿することでもなく責められる行動でもない。それを言えば感染場所のある程度推定はできる。それが言えないところに本人の行動に疑惑が生じる。そしてこれが感染経路不明として、行政に対し、新たなコロナ感染拡大防止対策を強いることになる
 結局のところ、国民がコロナを感染拡大させ、それを国民もマスコミも、政府や自治体の責任にして、国民は被害者面している。これがコロナ騒動の本当の姿だ。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 新型コロナウイルス - ジャンル : 政治・経済