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韓国よ、日韓首脳会談を望むなら、回答を持ってこい! 

 聯合ニュースによると、韓国の朴振外相は12日、日韓首脳会談の可能性について「岸田文雄首相が(韓国の尹錫悦大統領との)電話会談で近いうちに会いたいと言っていたので適切な機会があると思う」と述べ、対面での会談実現に楽観的な見通しを示した。日本側は「未定」としている。岸田首相は3月、大統領選に勝利した尹氏と電話会談し、元徴用工問題など歴史問題で悪化した両国関係を改善する方針で一致。対面会談の早期実現を申し合わせている。
 韓国は新政権になり、関係改善のために日韓首脳会談をしたいようだが、野党、国民の目を気にして韓国側から会談を要請しているという姿勢を見せたくないのが見え見えだ。朴振外相の発言では「岸田が尹錫悦大統領に会いたい」と言っていることになっているが果たしてそうか。韓国は日本に頭を下げて会談を要請するつもりはない。あくまでも日本が要請してきたから会ってやるというスタンスだ。岸田はそのところの感覚、矜持はまったくないのでホイホイと頭を下げて会談に応じるだろう。そして「未来志向の日韓関係」」という言葉に騙されて、慰安婦問題、徴用工問題、レーダー照射問題を棚上げして、韓国をホワイト国に復帰させ、通貨スワップ協定までも念頭に置いている節がある
 近々に自民党の二階が訪韓するが、ホワイト国復帰と通貨スワップ協定を日本に締結させるための指南に行く。国内では、韓国、二階の動きに呼応するように二階派、日韓議連を結束させ外相の林も巻き込んで、岸田に圧力をかける。岸田が韓国の要求に難色を示せば、政局をしかける魂胆だ。これに対し安倍、麻生がどのように応戦するか見ものだ。
 日韓の関係改善は、日韓が共に努力して解決する問題ではない。ひとえに韓国側の対応次第だ。受け取ったボールを正確に日本に返してくれたら済む話だ。それが望めないのなら、日韓首脳会談はする必要ないし、関係改善も必要ない。そのことを林外相にしっかりと言わせなければならない
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テーマ : 日韓関係 - ジャンル : 政治・経済

世界文遺産登録の日本版、「日本文化遺産登録」制度を作れ。これなら韓国の干渉を排除できる。

 政府は19日、文化庁の文化審議会が世界文化遺産の国内推薦候補に選んだ「 佐渡島 の金山」について、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)への推薦を見送る方向で調整に入った。
 韓国側は佐渡島の鉱山で「強制労働があった」として、登録に向けた動きに反発しており、2023年のユネスコ世界遺産委員会で登録される見通しが立たないと判断した。来週にも正式に決定する。政府は24年以降の登録を目指す方針だ。
 ユネスコは昨年、「世界の記憶」(世界記憶遺産)では関係国の異議申し立てを可能にし、結論が出るまで登録しない制度を導入した。「南京大虐殺の文書」の登録に反発した日本政府が新制度導入を主導した経緯があり、今回は日本が逆の立場に立たされ、韓国の反発がある中で推薦すれば国際社会の信用を失なうという判断が働いたと思われる。
 推薦を見送る理由は、それなりにあるのだろうが、結果的には韓国の反発に屈したということだ。これは史実の正当性という学術的側面を無視し、声の大きい側の感情的な主張に屈したという意味で、今後の世界遺産推薦手続きに禍根を残した。政府は、24年以降に「佐渡島 の金山」の世界遺産登録を目指す方針というが、この時点で状況が改善していることはなく、逆になお一層、韓国は反発を強め、事態は今以上に悪化している可能性の方が高い。
 世界遺産登録については、韓国が絡むものは推薦しないという方針の方がいいと思う。世界遺産登録を「日本遺産」登録として、国内版の「世界遺産登録」制度をつくり、世界にアピールしたほうがいいのではないか。どこにも気兼ねなく「日本遺産」登録ができる。そのときには「韓国の方はお断り」という注釈を入れておけば、「日本遺産」は落書きや破壊されずに保存することができる。
 この方針の方がよくね?
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

「佐渡島(さど)の金山」世界遺産推薦になぜ苦慮している。そういう姿勢が韓国を増長させている。

 文化審議会が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産の推薦候補に選定した「佐渡島(さど)の金山」(新潟県)をめぐり、政府が対応に苦慮している。韓国が「朝鮮半島出身者による強制労働の現場だ」と撤回を要求しているからだ。
 2015年に登録された長崎・軍艦島など「明治日本の産業革命遺産」でも、韓国が「強制労働の歴史を無視している」と反対して、世界遺産登録を妨害した。この時は、日本側が情報センターの設置などを約束し、一度は折り合ったものの、韓国側が展示内容に難癖つけて、一度折り合った話を振り出しに戻した。
 日韓政府の慰安婦合意と、それの破棄と同じだ。結局、韓国は、日本と折り合いをつけるという意思がないとにかく世界遺産登録をさせない、これだけだ。日本側がいくら妥協点を見つける努力をしても何の意味もなさない。すべてにおいて、これが韓国の日本に対する政治姿勢だ。日本側が穏便に事を運ぼうと、韓国の主張に同情を寄せたり、一部理解を見せたり、またそのようなポーズをとることが却って韓国を増長させているってことを、これまでの歴史から何故学ばないんだ!
 世界文化遺産の登録申請に、他国の意向を聞かなければならないのか。こんなことで苦慮している姿を韓国側に見せることが、すでに韓国の術中に嵌っているということだ。登録推薦に苦慮するくらいなら、登録申請を諦めろ。
 韓国による、嘘、捏造の歴史などに振り回されることなく、日本の歴史、文化的意義を堂々と主張し、登録推薦手続きを進めてもらいたいものだ。 
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

林外相、土下座外交の再開か?

 文化審議会が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に「佐渡島の金山」(新潟)を推薦候補に選んだことについて、林芳正外相は18日の記者会見で、「佐渡島の金山」(新潟)に関し、政府として推薦するかどうかの明言を避けた。「遺産登録を実現する上で何が最も効果的かとの観点から、政府内で総合的に検討している」と述べるにとどめた。
 韓国が歴史問題を背景に、選定撤回を求めていることに配慮したものと受け止められている。韓国は、長崎の軍艦島が世界遺産登録に推選された時、韓国人が強制連行され、劣悪な労働条件で働かされたといって世界遺産登録の妨害をした。これと同じ手で、「佐渡島の金山」の世界遺産登録を邪魔しようとしている。
 韓国が言っている強制連行、劣悪な労働というのは世界遺産登録の邪魔をする「作り話」で、韓国人特有の「嘘」であることは明白になっている。しかし、林は「韓国の立場は承知している」と語り、韓国の言い分にも一理あるかのごとき姿勢をとってしまった。外相と言う立場で、このような姿勢をとったことは、佐渡の金山で韓国人を強制労働させていたということを半ば認めたということになる。韓国の作り話、嘘が本当のこととして世界に喧伝されることになる。これが世界遺産登録見送りの序章にならなければいいが
 林は、世界遺産候補の推薦段階から、日韓で歴史論争化するのを避け、静かな環境で手続きを進めたいという思惑があったのかもしれない。それが先の発言になったのかもしれないが、日韓の近現代史歴史論争はいつも、韓国に対する日本の配慮、忖度から史実が捻じ曲げられ、それが既成事実化してきた。その過ちを糺すために、徴用工問題や慰安婦問題では、国際法、日韓合意を盾に妥協することなく、韓国に対峙してきた。この正常化の流れを、林は元に戻してしまった
 世界文化遺産の登録手続きは国内問題であり、文化的、歴史的解釈は当事国が行うものだ。他国がそれを妨害する行為は内政干渉になる。日本政府は韓国政府に「内政干渉するな」と抗議すべきだ。
 林外相のこれまでの発言をみていると、中国、韓国に忖度しまくり。またここで日本の土下座外交が復活するのかと暗澹たる気持ちになる。
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テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

韓国、イランから輸入した原油代金を踏み倒すつもり?

 イランで韓国に対する非難が広がっている。米国の制裁により凍結されている、イランが韓国に輸出した原油代金の約7900億円を支払え言っている。
 イランは米国の制裁でドル取引が禁止されているため、韓国との貿易においては、韓国の市中銀行に口座を開設し、輸出した原油等代金をこの口座に振り込ませ、この金を使ってイランは韓国の物品を輸入していた。韓国は2010年からイラン産液化天然ガスなどを輸入して、その代金を2つの市中銀行の口座に入金していたが、2020年9月、アメリカがイランに対する制裁を強化したことで2つの口座が凍結された。イランは韓国に再三の支払い要求をしているが、韓国がまったく応じず、国際司法裁判所(ICJ)への提訴も検討している。
 こうした中、在イラン韓国大使館は10月下旬「新型コロナと闘うイラン国民を助けるためにマスク2000枚を病院に寄付した」とツイッターに投稿した。これに市民が一斉に反発し、「たった2000枚のマスクを与える一方で、資産を凍結するのがうれしいのか」などと書き込みが相次いだ。
 イランの経済事情もかなり苦しいようだが、イランはよく我慢していると思う。韓国の要人がイラに出向き、話をしたりしているが、実は全く権限のない人物だったことが判明したり、再三にわたり支払いの要求をしているが、韓国はのらりくらり支払いに応じる気配はない。韓国は、米国の制裁による口座の凍結をいいことに、実はこの口座の金を使い込んでいるのではないかという憶測もある。国際条約を破ることに何の呵責も感じない韓国だから、代金の踏み倒しなど平気で考える。事実、日本も韓国に踏み倒された経済協力代金はかなりな額に上っている。しかし、親韓派議員どもの画策で、いつのまにかうやむやにされ時効になっている。
 しかし、イランは日本のように甘くない。いや、イランだけではなく世界はと言った方がいい。しっかり違約金、利子をつけて請求してくる。それが世界の常識だ。韓国はそれに耐えることができるか。それに耐えることができないから、日本との通貨スワップの締結を望んでいる。そこで調達されたドルを当てにしているとワシは思っている。しかし、日本は今のところ全くの無視だ。永遠に無視でいい。その内イランも堪らず武力を含めた強硬措置に出るかもしれない。これはイラン・韓国間の貿易紛争だから米国がしゃしゃり出る幕ではない。内心、そうなってほしいと思ったりもしている。またイランに賛同するアラブ諸国が結束して、中東から韓国を締め出したらどうかと思ったりもする。そうなると最終的に韓国は、日本に泣きつくことになるのは容易に推測できる。この時に日本が、韓国を突き放すことができるかどうか、そこを見てみたい。
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