FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

文在寅、「日本企業の資産売却は望ましくない」と発言。ほっとけ!こんな言葉でソワソワするな!

 18日の産経新聞ニュース(WEB版)より引用する。
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は18日の記者会見で、慰安婦問題やいわゆる徴用工問題をめぐり対日配慮をにじませたが、日本政府の反応は冷ややかだ。外務省幹部は「解決に向けた措置は何も取られていない」として、あくまで具体的行動がなければ日韓関係の改善はないとの姿勢を強調した。
 坂井学官房副長官は18日の記者会見で「文氏の発言に留意するとともに、韓国側の今後の行動を注視したい」と述べるにとどめた。文氏が、元慰安婦らへの賠償を命じた判決について日韓合意を土台に協議する意向を示したことに、外務省幹部は「是正措置を講じるのは、あくまで韓国だ。日韓で協議する話ではない」と主張。文氏が判決に「困惑した」と述べたことには「困惑しているのはこちらだ」と突き放した
  徴用工訴訟に関し、文氏が日本企業の資産売却は望ましくないとの考えを示したことにも、日本政府高官は「文氏が『売却するな』と言ったわけではない。進展ではない」と語った。
 日本政府は菅義偉首相と離任する韓国の南官杓(ナム・グァンビョ)駐日大使の面会を見送るなどの措置をとっている。韓国側の是正措置がない場合、国際司法裁判所(ICJ)への提訴なども視野に対応策を検討している。(以上)

 韓国徴用工訴訟判決に対し、文在寅大統領が、日本企業の資産売却は望ましくないとの考えを示したことにワシは、そんな言葉に惑わされるなという趣旨のブログを用意していたが、上記記事にもあるように、日本側は的確に反論、コメントしているので言うことなし。ワシが用意していたブログをボツにする。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ


スポンサーサイト



テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

徴用工訴訟、女子挺身隊訴訟は、日韓および被告日本企業三者の出来レースだ。

 韓国人の元女子勤労挺身(ていしん)隊員らによる訴訟で、韓国最高裁が2018年11月に三菱重工業に賠償を命じた確定判決を受け、大田(テジョン)地裁が同社の韓国内資産の差し押さえに関する審問書など送ったとする「公示送達」の効力が29日に発生した。
 三菱重工に対しては、資産売却についての公示送達の効力が11月10日に発生。原告側は資産売却を求めており、差し押さえの効力発生も加わり手続きは進むことになる。ただ、売却に向けた資産現金化にはさらに時間がかかる見通し。日本製鉄(旧新日鉄住金)についても、いわゆる元徴用工の訴訟で同じ手続きがなされているが、1審で敗訴し、上級審で審理になる。
 つまり、徴用工訴訟と女子勤労挺身隊訴訟の二つで「公示送達」の効力が発生したことになる。韓国の地裁が被告企業の韓国内資産の差し押さえに関する審問書を(被告企業が受け取ろうが受け取らまいが)送ったということが公的に認められて、その効力が発生したということだ。しかし、資産の現金化にはさらに時間がかかる見通しで、韓国側がどこまで本気で現金化を言っているのかはなはだ疑わしい。そのうち高齢の原告が死亡して訴訟自体が消滅してしまうかもしれない。ワシは韓国も日本も、最終的にはそこを落としどころとして、それぞれの国民向けに法廷闘争、国際政治闘争を繰り広げていると思っている。それは両国の政府間だけの裏合意だけでなく、日本の被告企業も同意していると思う。
 日本政府は、被告企業の資産が売却、現金化されれば相応の対応をとると言っているが、資産の差し押さえについては何も言及すらせず、回復措置の要求すらしていない。被告企業も、差し抑えられている資産を取り返そうという動きもない。つまり、現金化されない限り、資産が差し押さえられていても、別にどってことないというスタンスだ。そのうち原告側が高齢で死亡していくのだから、それまで待てばいい。そしたら最終的には原告不在で訴訟が消滅する。こういう算段だ。
 そう考えると、徴用工訴訟にしろ挺身隊訴訟にしろ、日本政府、韓国政府、被告側日本企業三者の出来レースと見ることができる。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ


テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

韓国徴用工訴訟、日本政府は「待ち」の姿勢でいいのか。

 韓国でのいわゆる徴用工訴訟で、日本製鉄(旧新日鉄住金)が差し押さえられた韓国内の資産売却に関する書類を、同社が受け取ったとみなす「公示送達」の効力が9日発生し、売却に向けた手続きが可能となった。日本政府は「請求権問題の『完全かつ最終的』な解決を定めた日韓請求権協定に反している」とし、韓国政府に適切な対応を求めているが、韓国政府は「司法判断を尊重する」との立場を崩していない。
 11月の訪日で菅義偉首相らと会談した韓日議員連盟の金振杓(キム・ジンピョ)会長(与党所属)は徴用工問題について「韓日首脳が決断できるのが最善だが、今できないなら東京五輪が終わるまで縫合(封印)しようと提案した」と述べている。
 ここでまた、「先延ばし」論が出た。韓国の常とう手段だ。日本政府はこの件で何も手を打っていないので、いつも「先延ばし」しているようなものだ。
 日本側から積極的に問題を解決しようという働きかけはない。こういう言い方をすると、両者協議のうえ解決策を見出すというイメージだが、日本がやるべきことは、経済的締め付けを徐々に大きくしていって韓国に圧力をかけることだ。ただ、口先だけで「国際法違反」だの、「日韓請求権協定違反」と叫んだところで、何も実効的手段を取らないのであれば、この問題は、日本にとって、大きな問題ではないと国際社会には映る。先進他国では考えられない対応だろうと思う。
 結局のところ、日本政府は何をしたいのか。「現金化するのを止めて下さい」とお願いすることなのか。それとも「韓国側の善処を期待します」と言い続けるのか。
 日本製鉄の資産は未だ現金化されていないが、差し押さえられているのだ。つまり奪われれている、日本製鉄のものでないということだ。こういう状態を、いったいいつまで容認するつもりなのか。日本政府の無策ぶりにはあきれるばかりだ。この問題を長期化させず、韓国側の問題として解決させることができなければ、自民党も終わりだね。国民の財産を守れないような政府は必要ない。自民党は解党して政界再編だ。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : さよなら自民党、真の保守政党よこんにちは! - ジャンル : 政治・経済

加藤よ、「受入れ可能な解決策」ではなく、「最高裁判決の撤回、無効化」だろうが!

12月9日の産経新聞ニュース(WEB版)より引用
 徴用工訴訟「明確な国際法違反」と加藤官房長官
 加藤勝信官房長官は9日の記者会見で、いわゆる徴用工訴訟で韓国最高裁の確定判決で賠償を命じられ、差し押さえられた日本製鉄(旧新日鉄住金)の韓国内の資産をめぐり、資産売却に関連する書類が同社に届いたとみなす「公示送達」の効力が9日に発生したことに関し、明確な国際法違反だとの立場を改めて表明した。
 「韓国国内手続きの一つ一つにコメントすることは差し控えるが、旧朝鮮半島出身労働者問題に係る韓国大法院判決および関連する司法手続きは明確な国際法違反だ」と述べた。資産の現金化は日韓関係に深刻な影響を及ぼすと指摘した上で、「今後とも韓国側に早期に日本側にとって受け入れ可能な解決策を示すよう強く求めていきたい」とも語った。(以上)

 「明確な国際法違反」か。もう、この言葉は聞き飽きた。日本は、一体いつまで「国際法違反」と言い続けるのか。日本政府には徴用工訴訟問題を解決しようという意思が感じられない。韓国が現金化しなければ5年でも10年でも30年でも、このまま現状維持で行こうとしているのではないか。
 「明確な国際法違反」というなら、いつまでに判決を撤回しろ、判決を無効にする措置を執れと、期限をつけて韓国に迫るべきではないか。こういう状態が長く続くと、「明確な国際法違反といっても、日本にとってはそれほど大きな問題ではない」と、韓国および世界に誤解される怖れがある。
 日本は、韓国に対し、対抗措置をちらつかせ強硬に判決の撤回、無効を迫るべきだ。加藤官房長官は韓国に対し、「受け入れ可能な解決策を示すよう強く求めていきたい」と語っているが、何を間抜けたことを言っているんだ。「受け入れ可能な解決策」ではなく、最高裁判決の撤回および無効以外ないはずだ。このことをはっきりと言うべきだ。それとも「受け入れ可能な解決策」とは、日本が妥協できる案を示せと言っているのか。菅政権が、二階の後ろ盾で成立したことを考えると、二階から妥協しろと圧力がかかっていることは想像できる。今後の推移を注視する必要がある。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済

徴用工訴訟、現金化阻止が目的ではなく、差し押さえ資産の返還が目的だろうよ。

 韓国を訪問中の滝崎成樹外務省アジア大洋州局長は29日、韓国外務省の金丁漢(キム・ジョンハン)アジア太平洋局長と会談した。徴用工訴訟で韓国最高裁が新日鉄住金(現・日本製鉄)に賠償を命じた判決から30日で2年となる。滝崎氏は最高裁判決を受けた日本企業の韓国内の資産現金化について、「極めて深刻な状況を招くので絶対に避けねばならない」との従来の立場を伝えた。その上で、「日本側にとって受け入れ可能な解決策」を早期に示すよう、韓国側に改めて強く求めた。
 この問題、日本側がわざわざ韓国に出向いてまでして話し合わなければならない状況なのか。韓国の出方待ちという姿勢でいいではないかと思う。こういうところに、日本外交の弱さを感じる。
 また、日本は韓国に、差し押さえ資産の現金化をしないよう釘を刺したというが、現金化されなければ、この問題は解決したと判断して、ホワイト国解除を解除するつもりなのか。しかし、差し押さえられた資産は、差し押さえられたままだ。現金化するなと言うのではなく、差し押さえ資産を返せというべきではないか。差し押さえは所有者が自由にできない、つまり、資産が取られたと同然ではないか。現金化に拘る理由がわからない。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

テーマ : 無法国家-韓国 - ジャンル : 政治・経済